始まりの日心おだやかになる日がいつかいつかと願ってる。今思い返せば、最初の日から私の好 きだった人は別人のようだった。嬉しい気持ちとドキドキと困惑。踏み込んではいけないところにもう一歩を足を踏み入れているような。もう戻れないことに気づかない私がいた。あの日通った道を通るたびに蘇る記憶幸せだったあの日の記憶は今はもう地獄のように見える。