アンディが息を引き取ってから
2か月が経ちました

この2か月間に経験したことを
2回に分けて書きたいと思います
1回目は
アンディが召天してから1~2週間くらいの間に感じたことです
ペットロスと一言で言っても
人によって様々だと思います
「ちょっと違う」とお感じなられた場合には
スルーしていただければと思います
また、私がキリスト教徒であるため
文中にキリスト教に関する表現が出てきます
不快に思われる方は
スルーしていただければと思います

【大変だったこと】
●とにかく寂しい
寂しくてたまらなかったこと
我が家は、娘が独立し、夫婦だけです
共働きです
仕事をしている時は
仕事に集中できるのでよいのですが
通勤電車の中で、突然、たまらなく寂しくなりました
家に帰り、パパさんがいればよいのですが
パパさんがいないと、寂しさがヒタヒタと押し寄せてきて、食欲も出ませんでした
●夜、よく眠れない
特に午前4.時前後に目が覚めてしまい
そうなるとアンディの不在をひしひしと感じ
なんとも言えない気持ちになりました
●料理をする気持ちになれない
アンディはいつも台所の隅っこで
私やパパさんが料理をするのを見るのが好きでした
台所にいくと、どうしてもそのことを思い出してしまいました
●疲れやすい
こんな状態だからなのでしょうか
とにかく疲れやすく
仕事以外のことがなかなかできない
という状態でした

【とても助けられたこと】
★あたたかいメッセージをたくさんいただいたこと
ブログやインスタで、あたたかいメッセージをたくさんいただきました
ご近所の犬ともだちの方が
我が家まで来てぐださいました
どんなに慰められ、励まされたか
言葉では言い尽くせません
★アンディを見送ることができたこと
アンディを火葬に付す日の朝
教会の方に勧められ
アンディの亡骸の前で
小さな集会(礼拝のようなもの)をしました
聖書を少し読み
讃美歌「球根の中には」を歌いました
火葬の際には、娘が来てくれました
火葬のあと、パパさんと娘と一緒に
アンディの骨を拾いながら
不思議と心が落ち着いていくのを感じました
★召天して間もない時期に、娘夫婦や姉が駆けつけてきてくれたこと
召天してすぐ後の日曜日に
娘夫婦と姉が駆けつけてきてくれました
一緒に近所のイタリア料理屋さんに行きましたが、そこでいろいろおしゃべりしながら、それまで食欲がなかったのにいろいろ食べることができました
★思いきって夫婦で旅行に行ったこと
アンディの召天から10日くらいしてから
パパさんと温泉に行きました
環境が変わったことがのよかったのか
ぐっすり眠ることができました
いま振り替えると
1~2週間の間は大変でしたが
多くの方に支えられたのだと実感します

