キャバリア・アンディと私

キャバリア・アンディと私

キャバリアの男子、アンディ(2013年1月生まれ)との生活を綴ったブログです。
お時間のあるときにご覧いただければ幸いです。

家族構成は、パパさん、娘、私、そしてアンディです。



アンディが息を引き取ってから

2か月が経ちました





この2か月間に経験したことを

2回に分けて書きたいと思います

1回目は

アンディが召天してから1~2週間くらいの間に感じたことです


ペットロスと一言で言っても

人によって様々だと思います

「ちょっと違う」とお感じなられた場合には

スルーしていただければと思います


また、私がキリスト教徒であるため

文中にキリスト教に関する表現が出てきます

不快に思われる方は 

スルーしていただければと思います





【大変だったこと】

●とにかく寂しい

寂しくてたまらなかったこと


我が家は、娘が独立し、夫婦だけです

共働きです


仕事をしている時は

仕事に集中できるのでよいのですが

通勤電車の中で、突然、たまらなく寂しくなりました


家に帰り、パパさんがいればよいのですが

パパさんがいないと、寂しさがヒタヒタと押し寄せてきて、食欲も出ませんでした


●夜、よく眠れない

特に午前4.時前後に目が覚めてしまい

そうなるとアンディの不在をひしひしと感じ

なんとも言えない気持ちになりました


●料理をする気持ちになれない 

アンディはいつも台所の隅っこで 

私やパパさんが料理をするのを見るのが好きでした

台所にいくと、どうしてもそのことを思い出してしまいました


●疲れやすい

こんな状態だからなのでしょうか

とにかく疲れやすく

仕事以外のことがなかなかできない

という状態でした





【とても助けられたこと】

★あたたかいメッセージをたくさんいただいたこと


ブログやインスタで、あたたかいメッセージをたくさんいただきました


ご近所の犬ともだちの方が 

我が家まで来てぐださいました


どんなに慰められ、励まされたか

言葉では言い尽くせません


★アンディを見送ることができたこと

アンディを火葬に付す日の朝

教会の方に勧められ

アンディの亡骸の前で

小さな集会(礼拝のようなもの)をしました

聖書を少し読み

讃美歌「球根の中には」を歌いました


火葬の際には、娘が来てくれました

火葬のあと、パパさんと娘と一緒に

アンディの骨を拾いながら

不思議と心が落ち着いていくのを感じました


★召天して間もない時期に、娘夫婦や姉が駆けつけてきてくれたこと


召天してすぐ後の日曜日に

娘夫婦と姉が駆けつけてきてくれました

一緒に近所のイタリア料理屋さんに行きましたが、そこでいろいろおしゃべりしながら、それまで食欲がなかったのにいろいろ食べることができました


★思いきって夫婦で旅行に行ったこと

アンディの召天から10日くらいしてから

パパさんと温泉に行きました

環境が変わったことがのよかったのか

ぐっすり眠ることができました


いま振り替えると

1~2週間の間は大変でしたが

多くの方に支えられたのだと実感します



近日中に
その後に感じたことを書きたいと思います

今日は桜がとてもきれいです
良い週末を!