今週は訳あって実家に帰省。多忙です。

今回こそサンガの応援にいけると思いましたが、予定があわず残念。

せめてスプリンターズSくらいは予想しようと思います。


☆スプリンターズS

いつもとは違い、詳細に分析します。まず、スプリンターズSのデータ上の特徴です。

予想は日曜日にはあげようと思います。

皆さんの予想の参考になればと思います。


1:サンデーサイレンス系が非常に弱い

データ傾向としてはっきり出ています。

特に、直仔でない馬はほとんど来ていません。

タフな短距離線になりやすいレースなので、おそらく適正が合わないのでしょう。


ダウン10ファイングレイン 11プレミアムボックス 13マルカフェニックス 14キンシャサノキセキ


2:サクラバクシンオー産駒も相性が悪い

前年3着にきていますが、それだけ。

同馬の短距離での実績を考えると、相性が悪いと考えてよさそうです。

短距離一本調子では勝てないレースなのでしょうか。


ダウン1サンダルフォン 2ダッシャーゴーゴー 12ヘッドライナー


3:前傾のレース展開になりやすい

つまり、前半が速く後半のほうが遅いレースになりやすいということです。

短距離でG1ですし、当然といえば当然ですがしょぼん


ここで注意すべきは、前哨戦などで別の展開になっているのに、過剰人気になっていないかということ。

長くなりますが、有力どころの前哨戦を簡単に振り返りましょう。


1セントウルS 前半3Fが33.9秒、後半3Fが34.1秒

本番とは異なるフラットな展開です。

ヘッドライナーにとっては、本番はこれより厳しくなるかもしれません。


2キーンランドC 前半3Fが33.7秒、後半3Fが34.7秒

坂がないコースですが、洋芝ということもありセントウルSよりタフといえるでしょう。

同じような着順なら、こちらの馬を重視すべきです。


3高松宮記念 前半3Fが33.5秒、後半3Fが35,1秒

これもタフなレースですが、キーンランドCと違い洋芝ではないので、直結するとは考えにくいです。

また、そうなると坂の有無も大きいと思います。



最後に外国馬についてです。


グリーンバーディはダンチヒ系×ラストタイクーン

ウルトラファンタジーはフェアリーキング系×サーゲロイド系なので、

適正的にどちらも抑えておきたいです。

どちらか挙げろといわれたらグリーンバーディですが。


まずは重賞レースから。


☆阪神11R 神戸新聞杯

3連複 軸3・5 -4・7・9・10 はずれ


<短評>

ヒモ抜け。いきなりですが、ダービーとのラップタイム比較。

最後6Fのラップタイムです。

(神戸新聞杯)  12.7 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 10.6 - 11.6

(日本ダービー) 13.1 - 12.9 - 12.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3


かなりのスローペースであることまで似ていましたあせる

さすがに菊花賞はこんなペースにならないはずなので、直結はしないと思います。

ただ、上位2頭の地力は抜けており、ノーマークというわけにもいかないでしょう。


合格1:ダービー上位馬強し

1着にローズキングダム、2着にエイシンフラッシュとまさにデータ通りに。

要因はダービーと似たようなペース展開になりやすいことだと思います。

ものすごいスローペースであるところまで似ていましたあせる

5F目から速くなっている分、ダービーよりはまともなレースだと思います。

ドクロ2:速い上がりを使える差し馬向きのレース

1・2着馬が強すぎて、挙げた馬が来ませんでした。

というより、1・2着馬こそ強烈な末脚が使える馬でもありますが…。


爆弾3:穴はラジオNIKKEI賞組

該当馬はレッドスパークルのみで、頼りないデータでした。

また来年以降に使いましょう。


☆中山11R オールカマー

馬連 3 - 2・5・10 的中☆

<短評>

故障明けの馬に勝たれて、ドリームジャーニー情けないよしょぼん

ステイゴールドのファンで応援しているんだから…(笑)


とはいえ、実績馬であっさり決まってしまいました。

天皇賞秋とは適性が全く違うもので(というよりこのレースが特殊)、取捨は天皇賞でもう一度判断しないといけませんね。


合格1:過去にこのレースに良績のある馬

なんと、ここにあげた馬で決まってしまいました。

マツリダゴッホが3連覇していたように、特殊な適性が求められるレースなのでしょう。

ぜひ、来年以降も覚えておきたいものです。


ドクロ2:札幌記念組が良績

上のデータで上位馬が埋まってしまいましたので…。



ペタしてね

さて、明日はオールカマーがあります。


今の人は分かりませんが、僕らの世代はゲームで競馬を覚えた人が多いはずです。

僕もその一人で、たしか中学1年あたりだったと思います。

ませガキですねw

さて、何が言いたいかといいますと、そのころは(今もですが)頭の中がアレでしたので、初めのうちはこのオールカマー、セン馬限定レースなのかと思ってましたw

理由は・・・不謹慎なので省略します。


☆阪神11R 神戸新聞杯

3連複 軸3・5 -4・7・9・10

1:ダービー上位馬強し

ディープインパクトやディープスカイの別格クラスを除いても、非常に好成績です。

道中の流れが落ち着き、上がり勝負になるあたりが似ているからでしょうか。

さすがに逆らえないようです。

アップ3 ローズキングダム 5 エイシンフラッシュ


2:速い上がりを使える差し馬向きのレース

データをみますと、割と差し馬が台頭しています。

それも34秒台の速い脚が使える馬です。

該当馬をピックアップしますと、

アップ4 タニノエポレット 7 マストハブ 9 ネオバンドーム 10 レーヴドリアン


3:穴はラジオNIKKEI賞組

該当馬は06年ソングオブウインド(このころは6番人気)と前年のイコピコ。

ですが、今回の出走馬はレッドスパークルのみ。

同馬は速いあがりが使えないので、見送ります。



☆中山11R オールカマー

馬連 3 - 2・5・10

1:過去にこのレースに良績のある馬

なんと今年は3連した覇マツリダゴッホがいないので、難解なレースに(笑)

既にこのレースで良績のある馬は積極的に狙っていいでしょう。

アップ 2 トウショウシロッコ 3 ドリームジャーニー 5 シンゲン


うーん・・・。ドリームジャーニーでやむを得ないかなぁ…。


2:札幌記念組が良績

3着以内馬の前走をみると札幌記念組がえらいことになっています。

定番ローテーションなんでしょうか。

ただ今年は1頭。チョイ負けで人気落ちなので狙い目ですね。

アップ10 ジャミール