「地に足を着けない」

今年最後の、満月の枇杷の葉っぱ取り

2ヶ月に1回のペースでやっているんですが
葉っぱ取りするたびに木登りがどんどん上手になっている気がします(笑)しかも長靴で(笑)
体、硬いのにこの時は何でか柔らかくなった気がします。

染めるのに使うゴワゴワした古い大きな葉っぱは上の方にあるんです~



🌳木に登ると当たり前なんだけど足が地から離れます。
フッと思いました。
「地に足を着ける」って言うんですけどこの逆をすると思考がシャットアウトするなぁって。

空間に身を置くって日常にあんまりない。

木に登った時に今日何食べようかなぁとか仕事で悩んでいることとか考えてない。

落ちないように木のどの場所に足を乗せてバランスを取ろうか考えるんですが、

木にこの場所に足を乗せてどれくらい体重を掛けていいか聴いています。

ってこんな言い方したらちょっと変わった人になっちゃうかな(笑)⁉️

表現を変えると感覚に集中するです😆✨

この感覚にすぐに集中できるのが地に「足を着けない」じゃないかと

水の中に入って浮いた時もそうじゃないかなぁと

ハンモックもゆらゆら揺られている感覚に集中するとリラックスできるもんね。

な~んてことを思いながら一人で葉っぱ取り楽しかった🎶

今の時期は枇杷の花がいっぱい咲いてました。



お日様の光がキラキラ綺麗だったので写真に入れてみました✨☀️🌈✨