障害福祉、特別支援教育、ご家庭で役立つ

行動問題と応用行動分析の考え方

 

行動分析学は、行動がなぜ起こるのか、どうしたら変化するのかという問いに答えるものです。行動に関する研究を人間の行動の向上に応用したものが、応用行動分析( ABA )と呼ばれる学問です。 ABA は、自閉症の療育から始まり、現在では障害福祉や特別支援教育のみならず、企業経営や医療リハビリなど様々な分野に応用されています。

 

このセミナーでは・・・

1. 行動分析学(Behavior Analysis)は、米国の著名な心理学者であるB.F.スキナーが創始した新行動主義に基づく心理学です。

2. 行動分析学では、私たちの行動について、精神論を用いません。目の前の人の行動が、環境とどのように相互作用しているのかを観察・記録して、行動の原因を探ります。

3. 一見気まぐれに見える行動にもさまざまなパターンや法則性があります。身近な日常生活で行っている行動を例にあげながら、行動を強めたり弱めたりする要因、言語や認知についてどのように捉えるのかについて紹介します。初めての人に対してもできるだけわかりすくお伝えします。

 

日 時:令和6年2月1日() 10:00~12:50(途中休憩)

会 場:桜木町FRIENDSⅥ

住 所:横浜市中区花咲町1-46-1 GSプラザ桜木町駅前 207号

    オンラインでも参加できます!

参加費:7,000円(税込み)PDFレジメ資料代を含む

申込方法:

氏名や所属を記入してメールでお申し込みください

simamoto66@gmail.com

定 員:10名程度

 

主な受講対象は、発達障がい、自閉スペクトラム症児・者の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援センター、OTやPT、STなどのリハビリ職員、特別支援学校や学級の教員、コーディネーター、相談支援員、居宅介護者、保護者の方です。

 

研修スケジュール

受付: 9:45-9:55

講義:10:00-10:55 (休憩 5分)

講義:11:00-11:55 (休憩 5分)

講義:12:00-12:50 (質疑・終了)

講師:合同会社ABC研究所 代表社員 今本繁

◎講師プロフィール:大学院で応用行動分析に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現職。臨床心理士、教育学修士.(筑波大学大学院)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格。施設や学校のコンサルテーションを行う。

 

プレミアム価格:保護者やABC研究所の指導を受けている施設の職員の申し込みは4,000円です。申し込み時に明記してください。

 

【申込方法】 ※Eメールでお申し込みください

メールアドレス:simamoto66@gmail.com

①  氏名 ②所属 ③職種 ④連絡先を記入してメールでお申し込みください

※臨床心理士の研修ポイントをご希望の方は、お申し出ください

 

申込み締め切り:1月31日(金)まで