応用行動分析(ABA)に基づく自閉症児・者の意思表出や代替コミュニケーション指導法
ASDの子どもや成人の中には、思いを伝えたいのに言葉で表現できず、困っている方がいます。『わかってほしい!』という思いが伝わらず、苛立ちや不安が行動問題に繋がることもしばしばです。そんな方々にとって、代替コミュニケーションは意思を伝える大切な手段です。適切な指導とサポートを通じて、彼らが“自分の声”を見つけ、認知や言語発達の成長につなげていくことができるのです。
このセミナーでは、ASDのある子どもや成人が秘めている“伝えたい”気持ちを引き出す方法を学びます!
1.まずは、コミュニケーション能力の現状をしっかりとアセスメントし、どの場面でどのような手段を使い、何を伝えようとしているのかを見つけ出します。これにより、効果的な支援方法を明確にし、一人ひとりに合った指導方針を立てる基礎を築きます。
2.次に、個々のニーズに応じたコミュニケーションの指導方法を、実例を交えながらわかりやすくお伝えします。さらに、可能な場合には発語を促すための工夫や具体的な手法を、応用行動分析(ABA)を基に学び、実践力を高めます。
ASDの方々が自分の気持ちを伝えられる喜びを感じ、周囲の理解を深める支援を、一緒に学びませんか?
と き:2025年2月16日(日) 13:30~16:30 (途中休憩)
会 場:沖縄県男女共同参画センター【てぃるる】4階 研修室3
住 所:那覇市西3-11-1
参加費:7,000円(税込み)PDFレジメ資料代を含む
申込方法:
氏名や所属を記入してメールでお申し込みください
simamoto66@gmail.com
定 員:15名程度
QRコードでのお申し込み
主な受講対象は、知的遅れのある自閉スペクトラム症の支援者で、放課後等デイサービス、児童発達支援、病院のリハビリ職員、特別支援学級や通級の教員、保護者の方です。さらに、特別支援学校の教員、福祉施設の支援員、発達障害のある方をサポートする相談員、訪問支援や在宅支援を行うヘルパー、そして支援に関わる全ての専門職の方々を対象としています。
研修スケジュール
受付:13:20-13:30
講義:13:30-14:25 (休憩)
講義:14:30-15:25 (休憩)
講義:15:30-16:30 終了
講師:合同会社ABC研究所 代表社員 今本繁
◎講師プロフィール:臨床心理士、教育学修士.(筑波大学大学院)、自閉症スペクトラム支援士EXPERT資格。大学院で応用行動分析に基づいた自閉症支援を学び大野城すばる園や肥前医療センター勤務、ノースカロライナ大学TEACCH部留学、西南女学院大学勤務、PECSの日本法人社長を経て2015年6月からABC研究所代表、2017年2月より現職。施設や学校のコンサルテーションを行う。
プレミアム価格:保護者やABC研究所の指導を受けている施設の職員の申し込みは4,000円です。申し込み時に明記してください。
【申込方法】 ※Eメールでお申し込みください
メールアドレス:simamoto66@gmail.com
① 氏名 ②所属 ③職種 ④連絡先を記入してメールでお申し込みください
※臨床心理士の研修ポイントをご希望の方は、お申し出ください
申込締切:2月15日(土)まで(定員に達したら締切)
QRコードでのお申し込み
【お申し込み・お問い合せ先】
合同会社ABC研究所 担当:今本
福岡県北九州市八幡西区熊手2-3-27
ウェブ : https//www.abclab15.com
Eメール: simamoto66@gmail.com
FAX: 093-330-4239
TEL: 093-616-1335

