🌈 発達障がい児の「10の重要コミュニケーション」を育てるFCT実践セミナー in 熊本
子どもが困った行動で気持ちを伝えてしまう場面は、家庭でも学校でもよく見られます。 叩く、叫ぶ、逃げる、物を投げる——。 大人から見ると「困った行動」ですが、実はその裏には “大切なサイン” が隠れています。
「助けてほしい」 「休みたい」 「やめてほしい」 「順番を変えてほしい」 「これが欲しい」
こうした気持ちをうまく言葉にできないとき、子どもたちは行動で伝えようとします。 その結果、周囲とのすれ違いやトラブルが増え、本人も大人もつらい思いをしてしまいます。
🌟 困った行動を“伝えられる力”に変える3時間
今回のセミナーでは、発達障がい児支援の中でも特に効果が高いとされる FCT(機能的コミュニケーション指導法) を使って、 子どもが日常生活で本当に必要とする 10の重要コミュニケーション を育てる方法を学びます。
FCTは、問題行動の「理由(機能)」を見つけ、その代わりに もっと簡単で伝わりやすいコミュニケーション を教える方法です。
例えば—— ・叩く → 「手伝って」 ・逃げる → 「休憩したい」 ・叫ぶ → 「やめてほしい」 ・物を奪う → 「ちょうだい」
このように、行動の裏にある“伝えたい気持ち”を言葉やカード、サインで表現できるようにしていきます。
🌱 セミナーで扱う「10の重要コミュニケーション」
今回のセミナーでは、生活のあらゆる場面で役立つ以下の10項目を扱います。
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援助要求(手伝って)
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拒否(いや/やめて)
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休憩要求(休みたい)
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感謝(ありがとう)
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選択(これ/あれ)
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注目要求(見て/呼んで)
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順番要求(次やりたい/待って)
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終了要求(おわり/ストップ)
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情報要求(どこ?なに?)
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社会的挨拶(こんにちは/バイバイ)
これらは、子どもが安心して生活し、周囲と良い関係を築くために欠かせないスキルです。
🧩 こんな方におすすめです
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子どもの困った行動に悩んでいる保護者の方
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支援現場で「伝わらない」ことによるトラブルが多いと感じる先生・支援者
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コミュニケーション支援の具体的な方法を知りたい方
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FCTを実践的に学びたい方
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明日から使える支援スキルを身につけたい方
🎤 受講者の声
「子どもが困った行動で気持ちを伝えていた理由がよくわかりました。『助けて』『休みたい』『やめてほしい』など、日常で本当に必要な伝え方を、カードや簡単なサインで教える方法がとても具体的でした。家庭でもすぐに試せる工夫が多く、問題行動が減るだけでなく、子どもの表情が柔らかくなったのが印象的です。支援者にも保護者にも役立つ内容だと感じました。」
📅 開催概要
日 程:令和8年5月31日(日)
時 間:13:30〜16:30
会 場:児童発達支援事業ひまわりクラブ(熊本市東区佐土原1-20-10)
定 員:30名
参加費:通常 7,000円
紹介者と紹介された方:4,000円
保護者・フルタイム学生:3,000円
👤 講師:今本 繁
臨床心理士として30年以上の経験を持ち、 応用行動分析(ABA)の第一人者として全国で研修・講演を行う専門家。 現場で使える支援を、わかりやすく、温かく伝えることに定評があります。
📲 お申し込み
下記のQRコードから簡単にお申し込みいただけます。 定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めにどうぞ。
あるいは(お名前・ご所属・ご職種・Eメールアドレスを明記の上)Eメールからお申し込みできます:simamoto66@gmail.com

