日々是日本人哉…青春墓場行 -4ページ目

無口

沈黙は金。雄弁は銀…人間、黙ってたほうがいいらしい。日本人は身振り手振りで表現できないから、外国の方と一緒になると無口になるそうだ。動ける無口になりたい。

曖昧な結末

ドラマ、映画、小説…数え挙げたら数限りなく曖昧な結末を迎えたものがあるだろう。それがいい場合もあれば悪い場合もある。あいまい…漢字で書くと『日』という字が入っている。日常常にハッキリした事はないという事なのだろうか?
『愛』という字が入っているんだから、ハッキリしていなくても、なんだか救われる気になる。世界は曖昧な日常で出来ている。世界は一つだ。

世界は僕の手の中に

物凄いイタイ奴ではありません。物凄い知識と教養を持っているわけでもありません。世界はおろか日本ですら行ったことない所が殆どです。世界征服ももくろんでいません。でも世界は僕の手の中に入ってくる。例えばインターネット。本。写真。映像。音声。三次元で感じられるものだ。これらをもとに少しだけ想像を働かせれば四次元で世界を感じられる。ネクラだからできるのかもしれないが…人生の長さを考えると全ての国々を回るなんて無理なんだから、行った気になった位はさせてくれよ。世の中は曖昧な位がちょうどいいのだ。