新潟県の下越地方(山形県に近い地方)の関川村。
この村の祭りがスゴイのです!

遠い昔の8月28日、水害によって多くの犠牲者が出たそうです。
この日を忘れてはいけない!ということもあり、毎年8月28日に82.8メートルの大蛇を担いで練り歩く「大したもん蛇祭り」が開催されます。

大蛇は竹と藁を村民の方々による手作りで、長さはギネスに認定され、世界一の大蛇なのです!

今年は、10月5・6日に「The MATSURI サミット in 関川村」と銘打って、全国から有名な踊り連が集まりパレードが行われました。

日曜出勤の予定が変わり休めることになった夫。
急遽行ってきました!

チラシには駐車場は午前7時に開場と書かれてる。。。
うーーーん。パレード開始は11時半。。

まったくわからない場所なので9時頃会場へ行くと、まぁびっくり!
すでに人ひとヒト。

人口6千人の小さな村に8万人(*_*)
村民の方々もびっくりだったことでしょう。

大したもん蛇



夢と魔法の国から!




さいたま竜神まつり


浅草サンバ


阿波踊り


村上大祭おしゃぎり


ほんの一部です。
一度に15団体の迫力ある踊りを見ることができてお得♪

。。。ですが、

とても暑い日。。
六時間の長丁場で体力は限界(*_*)

その上、駐車場からなかなか出られないというハプニング付き!
そりゃそうーだよね。。
パンフレットはもちろんだけど駐車場内にも出口の案内が一切ない(-_-;)

駐車場から脱出できたのは一時間後。。ふぅ

ハプニング付きでしたが村民の方はとても良い方々で、よそ者の私にもわかるように説明してくださったり、おやつ&軽食までいただきました。



なんだかね。。疲れが取れません。
遊んで疲れたんだから自業自得ですが(;o;)
10月なのに暑いし。。

当然。。こもってます。。






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久しぶりに社宅時代の仲間とお出掛け♪
 
小布施の「鈴花」
 


人気店なので予約をしておきました。

駐車場から歩いて行くとお迎えの人が。。。
こんなお出迎えは初めてです。
三人で感激♪

正面の入口とは違う所から入店。



古民家を再利用した和食のお店です。
会席料理はどれも美味しく、店内も素敵な空間でした。


食事の画像は他のお客様もいらしたので控えました。。



小布施といえば栗。

栗といえば新栗!

新栗といえば【朱雀】(すざく)!


有名店がいくつかありますがその中の「小布施堂」。

新栗の時期のみ(9/14-10/20)【朱雀】という和菓子が一日400個?限定で販売されます。


イロイロなところで紹介されているらしく、全国からいらしているようです。
早朝から並んで場所と時間が書かれた紙をもらいお金を払う。(前払いですね)

時間になったら指定されたお店に行き食す。
予約や持ち帰りはできない。この場所てしか食べられないレアもの。。。


で、一応行ってみましたが当然本日分は終了(11時半。。あるわけない)

獲れたての新栗を砂糖も何も加えず栗そのものを裏ごしし、栗餡にふわりと盛るのです。

見た目は山盛りのお蕎麦みたいな巨大和風モンブラン?

。。。食べたことないので味はわかりませんわ(ーー;)


ん~~~期間限定。。個数限定。。
となると少々気になるが並ぶ元気ないな~(=_=)







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とにかく不思議な宿です。

ここが部屋の扉。。。壁の一部だよ。わかるかな?

ドアノブないです(>_<)
部屋番号も書かれていません。(全8室なので迷うことはないのですが。。。)



部屋の壁


ですが


開けるとクローゼットと冷蔵庫が登場。。。

こちらの壁は


御手洗い


わかりにくいけど鏡が吊られています。


洗面台。。。


余計な突起物一切なし!

案内板もなし!

張り紙もなし!


TVは据え付けではなくポータブルタイプ。。


広縁に置かれたソファーで眺める温泉街は風情があります。

5つの趣の異なるお風呂はすべてプライベート利用でゆったり~(‐^▽^‐)


チェックインはウェルカムドリンクをいただきながらお部屋で。。

食事もお部屋で。。

なので他のお客さんとほとんど会いません。


もちろん温泉街も素敵でした♪

紹介しきれない~~~(>_<)



山形県尾花沢市 銀山温泉 藤屋 


非日常の空間でした。。









宿の位置と外観はネットで知っていたのでお迎えを断り、離れた駐車場から散策しながら宿へ。。。

あれ?
ここだよね。。看板ないし、入口がわかんない(--;)


有名な建築家さんが手掛た宿です。(全体写ってないや・・)



近づくと入り口付近の池?の中に小さくありました。



やわらかな灯りに包まれたロビー&エントランス。
通常の旅館やホテルとは違います。
なんともおしゃれ。。。


置かれている家具もおしゃれ。


廊下とその先には階段。。


簾虫籠(すむしこ)と呼ばれる竹製のフィルター、中世の工法による薄緑色のステンドグラスのフィルター、建具の和紙。


建物全体がギャラリーです。



つづく・・・










北へ北へ。。山形県へ。

山寺でご利益登山?
1000段もの石段を登りお参り。






芭蕉が「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ地です。

もう。。太股、ふくらはぎ。。大変なことになってます(*_*)



レトロな温泉街、銀山温泉。

風情のある石畳やガス灯は大正時代(知らないけど。。)にタイムスリップしたかのよう。




夜 


夜は花笠踊りが見れました。

今回の宿はからくりハウスのような旅館(^-^;

この記事は後程。。。





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