広島県のとある町に


K家という由緒正しいお家柄の方がいらっしゃる




このかた  広島に住みながらも

東京の日本一会員権の高いことで有名な

小金井CCのメンバーである




だが このかた 実はゴルフはしない




なので 小金井CCのロッカーにはゴルフクラブは置いておらず


靴だけがある





時々 メンバーに呼ばれて わざわざ広島から東京の小金井CCを訪ねられ

そしてロッカー室で靴だけを履いてティーイングエリアまで足を運び 

そこに立ち

そしてすぐに帰られる






さて…  ??



なんのために?







答えは





このかた ものすごい晴れ男なんだそうです!!






このかたが来れば絶対に雨が降らない!








だから小金井CCの会員は大切な接待をする際にこのかたをわざわざ広島から呼ぶのだそうです




その謝礼金?は数十万円だとか





会員はそうそうたる人々でしょうから そのくらいの金額は普通なんでしょうが

よっぽどの接待なんでしょうね





しかし…そこまで 絶対に雨を降らさない て

この人何者??





あ! 宗教者⁈



この話を聞いていた時に思わず言ってしまった w


弘法大師の雨を降らせた (逆に w伝説とかを思い出して^ ^





おー! 近い!





このかたと親交のある私の知人が答える







実は 宮家のかたなんだよ

ピラミッドの下のほうだけどね



(ピラミッド?!)




宮家というのは 天皇を頂点としたピラミッドになっていて

(近い人から上の方てことか)

底辺のほうになると なかなか天皇陛下に会えないそうです


たまにお会い出来ても オーラが凄すぎて口も聞けない と言っておられたそうです





で  このかた

時には コンペなどではラウンド後まで残られ

パーティーなどにも参加されることもあるそうですが


その場合の謝礼金は またケタが違うんだとか


(宮家と聞けばそれも納得!)






しかしながら このかた自身はとっても質素な生活をされているそうで



なんでも そういった謝礼金は全て中央 ( 中央てどこやねんに 

奉納?献上? (表現がわからん)

されるそうです









そんな裏話などを聞いてから行った

小金井CC  

東京では唯一の関東7クラブの一つ







閑静な住宅街の中に

その一角だけ仕切られた神聖な場所のように感じ

ドキドキしながら入場した記憶がある







古めかしいクラブハウスに


まあ 中に入ってみれば 普通の人間が歩いてるんやなぁ ()

てな感じでした





服装は確かに皆シンプル

白を基調にした 派手でない質素なウェア






お決まりの 平らな土地に大木でセパレートされた林間コース



唯一 もう少し距離が有れば (現在は6760yd)

名門コースと言われるだけでなく

名コースとしても名を残したのかなとは思ったけど






それでも予想以上にコースにも感動した 小金井CCでした