旧コースは大正時代に宝塚ホテル内に設立された社交クラブ「宝塚倶楽部」のゴルフ部がそのはじまりだそうです


宝塚ホテル


その1926年開業の大正浪漫溢れる宝塚ホテル
現在は阪急今津線宝塚南口駅の目の前にあるのだが
老朽化のためか今年3月末に解体され
およそ100年の歴史に幕を下ろす











そして新たに宝塚歌劇の大劇場横に移転し5月14日に開業される





今のホテル跡地はマンションになるらしく
まだ影も形も無いのに 既に完売なのだそうです


(すぐ近くに住む本日の同伴者の話 R2.2.27)






新コースは昭和34年開場と比較的新しい
(といっても半世紀以上の歴史がある訳ですが…)

阪神淡路大震災で大打撃を受けたが改修工事の際に全てベントワングリーンにして再開






以前に自分が新コースをラウンドしたのは
震災より前だから
既に25年以上も前ということになる…



クラブハウス



バブル当時 都銀や地銀の取引先で構成された社長会や二世会のゴルフコンペは
必ず名のあるクラブでとり行われ
この宝塚GCでも頻繁に開催された





その関係で何度もラウンドしているのだが
どんなコースだったか全く記憶になく
今回久々過ぎるラウンド


スタートホール

非常に長いミドルホール(469yd)と短いミドルホール(303yd)などが混在していて
アップダウンもかなりあり
六甲山系の麓で甲山も近く元々の傾斜でグリーンも読みづらい


甲山に向かって打つホール

元々沼地でもあったそうで
4番ホールはティーグランド横に人工のダム (地元民曰く) がある







名門クラブであることは間違いないが
コースそのものに素晴らしさを感じるかというと
山間に無理して造っているなという印象しか持てなかった😅

スコアが悪かったせいでしょうか…💧
(苦笑)




またこの時期は芝生も薄い上にFWに春まきの砂を撒いているため
ところどころFWがバンカーのようだったのが残念😢
ラフの方が楽に打てる😤





料金は平日にもかかわらず
3万円近く😳💦



ブログ書いたし
もういいかな… 😅 😛






R2.2.27