湯河原で講習会を受講予定で
ハローワーカー ^ ^ のワタクシ
車で丸一日潰して静岡まで🚗💨💨
元々車の運転が好きではない上に
病後のためか よりいっそう運転に違和感を感じながら
必死の思いで静岡までたどり着いた…
まるでイップスのようにハンドルが動かない…💧
着いた時にはだいぶ痩せてたんじゃないかな😓
それが
それで気づいたことなんやけど
不思議なことに名神高速道路と東名高速道路は走っていてもそんなに違和感は感じない🙄…怖くない
それ以外の高速道路は全て違和感…変な感じになる
何故だかわからない
なので新名神などは走行できず下道に降りてみてはまた乗ったりしながら
平均時速70〜80kmで走行 🚗
そして車中泊 🛌
割と寝心地が良い!😴
不思議と睡眠薬もいらない💊
これも何故だかわからない…??
ただ
高速道路のSA🛣で泊まる時は良いけど
それ以外は場所を探すのに苦労した😅
山の中や道路の路側帯
ホテルや病院の駐車場を拝借するなど
トイレ🚻がある場所を確保するのがなかなか困難
山の中のPAでは
久しぶりに満天の星空🌌を眺めたり✨
鹿を轢きそうになって慌てたり🦌
ちょっと(どころかだいぶ)恐かった😱
のっけから
ゴルフ場と関係ない話ですが…
折からのコロナ騒ぎで
講習も少なくなり時間がたくさん出来たので
せっかく伊豆まで来てるということもあり
まだラウンド出来ていない川奈ホテルGCの大島コース⛳️がラウンド出来ないものかと
ダメ元で一人ラウンド🏌️♂️を直接電話交渉してみたらあっさりと了承してもらえた♫
ひと昔前なら考えられないことですが…
前日夜に車でたどり着き
駐車場で眠ろうと企んだが
ホテルの前を通過しないと駐車場には行けず
ホテルからポーターが出てくるので諦めて
近くの道端 泊w😪😪
翌朝再び訪れて思ったのが
これがあの世界に冠たる川奈ホテル??
数年前に訪れた時よりさらに貧相になってる感じがして…😑
改装修繕中だったから余計にそう感じたのか
ポーターの愛想ない接客もステイタスあってのもので
今では安物の応対に感じてしまう😧
宿泊客も少なそうでわずかにシニア層の方たちが数人おられたようだったが…🤔
こんなにもゴルフ客が幅をきかせている
というよりは
ホテルはクラブハウス代わり
というかクラブハウスに宿泊しているのかというくらいにしか思えない程 緊張感がなかった…
😶
とても残念な反面
そのおかげでこうして一人でフラっと来れてしまうのだから
なんとも複雑な思い 😅
富士コースの項でも書いたが
川奈⛳️は 若い頃に父親から聞いた
エピソードがとても面白く
憧れの⛳️コースの頂点だった
そのエピソードの記憶の始まりはこの4番ホール
太平洋🌊に向かって気持ちよく打っていったら
そのまま太平洋にボールが消えてしまった
そのホールに付けられた名前を見たら
「GOODーBYE」だったとか 😱
因みにワタクシ
ティーショットは快心のあたりでFWやや右からセカンドをダフリ グリーンを外したもののAPが上手くいきパーを拾う
とりあえず一つは父親の仇を討ったゾ😤
最大のエピソードはこのホール
6番ホールのパー3
短いが太平洋の谷底から吹き上げる風が
最大のハザードとなる
その風の中
父の打った球はド天ぷらだったらしく
同伴者全員球の行方を見失う😵
しばらくするとポタリと自分より後ろに球が落ちたので
何処から飛んで来たのかと思いボールを見れば自分のサインが入っていた😱❗️
つまり風で吹き上がった球が打った位置より後方に戻された😳
ホールに付けられた名前は
「S・O・S」
このホール
自分がプレーした時は無風…
少しショートしたものの
手前から寄せてパーが取れた
のでこのホールも仇が討てた💪
グリーンまでは吊橋を渡って行くのだが
この吊橋が結構揺れて怖かったぁ🥶
そして8番ホール
ティーイングエリアから打球線方向はまるで崖のような打ち上げのホール😱
今はボールの位置までカート乗入れが可能だから苦にならないが
父親のプレーした当時はもちろん全て歩きラウンド🚶♂️💦
この崖を歩いて登り最後から2つ目のホールということもあり (インコースのスタートだったのか?…) ヘトヘトで言葉も無くなり疲れ切ってしまう
ホール名
「落人廻り」
叩きのめされて疲れて しかも厳しい登りで皆肩を落として歩くんだそうです(笑)
今となっては短いパー5 (464ヤード)なので
2nd 3rdとひっかけてしまったがボギーで切り抜けることが出来た
13番ホール
ホール名「ベニ.ビヂ.ビッチ」
短いパー4 (286ヤード打ち下ろし) ながら右も左もOBなので
「どこに打ったら良いねん⁈」🙄
と言いたくなるホール
打ってみると やっぱりOB…
ホール名の意味は
「見たり聞いたり試したり」😰
今のクラブならドラで打てば充分ワンオンが狙えるのでチャレンジしてみた
やや右に出たもののグリーン奥右に外れた
寄せをチョロして3オン2パットのボギー
といった感じで
父親の仇は討てた気がしているが
考えてみれば
父の時代のゴルフクラブで歩いてラウンドするのと
今のクラブでカート乗入れでラウンドするのとでは難易度が全く違うように思う🤔
今の飛んで曲がらないクラブで打てば
各ホールに付けられた名前の意味も面白さも全くわからない
そう感じた
はたして
「仇を討った」
と言って良いのか…
大島コースは富士コースに比べて短く狭くアップダウンもあるが
正直 富士コースより味があって面白く個人的には大島コースのほうが好きかなぁ!🥰
景観もこちらの方が良いように思うし😍
大倉喜七郎は当初 川奈に牧場を造りたかったそうだが 🐮
地面が固い岩盤ばかりで仕方なく諦めてゴルフ場にしたという
大谷光明設計で大島コースが誕生し
それが大好評となり その後に川奈ホテル🏨と富士コース⛳️ができることになる
固い岩盤を削る技術は当時なく
自然の地形を生かし
…というか生かさざるを得ないので
恐ろしいほどの砲台過ぎる砲台グリーンなどがあり とても難しい
アメリカ軍が接収していた時代
あまりに難しいので岩盤を削りグリーンを1m下げたという記録もあるとか…
この時代の名コース全てに言えることだとは思うが
当時のゴルフクラブでしかも歩いてラウンドしてこそ初めて 設計者の意図を感じられ
その意図との戦いこそがゴルフの面白さであり醍醐味ではないかとつくづく思ったラウンドでした
河津桜は2月中に散り
ソメイヨシノは今から咲くところ
その間にラウンド














