今日は 現在 半年に一回になった 家内の検査の日🏥
この日ばかりは 生きた心地がせず 憂鬱でいてもたってもいられない…😰
この日どころか 数日も前から ナーバスになり何もする気にもなれない…⤵︎
もっとも…
ナーバスになっているのは僕だけで
当の家内は何の気もない…😅😅
そもそも
始めて癌だとわかった日
帰ってきて 玄関先で 少しグスっとした以外
それ以降 一度も暗くなったことも 辛い顔をしたことも落ち込んでいたこともない
こういう風にいうと 気丈な人なんですね とか 強い人なんですね とか言われるけれど
そういう感じではない
ちょっと血を見ただけでも気分が悪くなって 立っていられなくなるような人なので…
ただ 常に 明るくおおらかで ほがらかで
そのおかげで子供達は 誰も悲しまず暗くならず元気に大きくなれた
母親のカツラをゲラゲラ笑いながら被って遊んでた
(僕には複雑な思いだったけど…)
落ち込んで 暗くなって毎日泣いていたのは僕だけで😢⤵︎
10kgも痩せて ゲッソリとしてしまい…😱
一緒にいると 「どちらが ご病気なんですか?」とよく言われた
一つ間違いなく言えることは
そんな人だからこそ 奇跡と言われるようなことが起きるんだということ
ただ 本人は元々 たいしたことと思っていないので
奇跡を奇跡だとも思ってもいない
あっけらかんと飄々としている
ただ… 胸が無くなった時
「女性としての自信が無くなるね。髪の毛が無くなるより嫌だわ。」とポツリと言っていた。
今も忘れることが出来ない。
ある時 …
というか 癌が骨と肝臓に転移していると言われたその日のこと
僕の友達が 風邪をこじらせたのか 体調がずっと優れず この世の終わりのような顔をして 「調子が悪いんですよ〜😢」と僕と家内の前で言った。
それを聞いた家内は
「えー!大丈夫なんですか〜⁈」と僕の友達を心配した…
それを見ていた僕は
(!何を言ってるんだろ…😳)
と呆れて言葉が出なかった…
人のこと どころじゃないのに…
人間て こんなにも 心根によって違うものなのか
そう痛感した
あれから十数年…
僕らはみんな きっと奇跡の渦中で生きているんだと思う
医者にも治癒理由も原因も説明がつかない家内のように
とらわれず 拘らず おおらかに 朗らかに明るく生きたい
と思うものの…
未だに 検査の日には 一人で神経ピリピリ…😅
ナーバスに
あー でも 無事帰ってきてくれたので
これでまた 半年前向きに生きれる 🎵 😊