いらんブログ  一つ挟んでしもたけど… (笑)

前回の続き



偶然にも 好きな彼女の双子の妹である 体操部のキャプテンとは  大事な仲間であり体操部の同士として とても仲良くなったが

いっぽう 3年生になり クラスが替わり
部活も替わったために 好きな彼女に会うことがほとんど無くなった
なので これを機に 思い切って告ることに





ある日の放課後
教室の前で待ち伏せて
呼び止める






「あの!  好きなんで 付き合ってくれん⁈」






彼女は 驚いた顔…というよりは どちらかというと シラけたような顔をして こう言った





「違うねん違うねん!  私  姉のほうやねん!  じゃ!」



そして ニコリともせず足早に立ち去った…



双子の妹と仲良くしてるのを 知ってたんやろうけど…


周りの人たちは よく似ていて見分けがつかない と言うが
僕には どこが似ているのかさっぱりわからないくらい
似てるなんて思ったこともないのに…







儚く散った 高校時代の恋でした 








それから 月日は流れ…