ゴルフコース⛳️フェチのわたくしは
ゴルフチョイスやアメックス の発表する
「日本のゴルフ場ベスト100選」は常にチェックしていますが
「世界のゴルフ場ベスト100選 」までは さすがにあまり気にしていません^ ^






それでも その「世界のゴルフ場ベスト100選」にランクインしている日本の⛳️コースは気になるところで
そこは チェックしていますが






常にランクインしているのは もちろん 廣野ゴルフ倶楽部と 川奈ホテルゴルフコース富士コース  ✨

それと共に 鳴尾ゴルフ倶楽部 と東京ゴルフ倶楽部 がしばらくはランクインしていたのですが…


川奈も経営が代わり ランキングは下がってしまいましたし
鳴尾GCと東京GCは 見なくなりました

理由はわかりませんが…






さて その 鳴尾ゴルフ倶楽部 ですが 
発祥は

1904年に貿易商のウィリアム・ロビンソンが神戸GC(六甲山)にほど近い魚崎町の横屋に
横屋ゴルフアソシエーションを設立
1914年に鳴尾浜に移転し
鳴尾ゴルフアソシエーションとなり






その後  社員(メンバー)である クレーン三兄弟が現在の川西市に用地を見つけて移転し 後にアリソンの改修を経て現在のコースとなったそうで
2020年には100周年を迎えるそうです






重機が入らず 地形を生かした設計は
今では狭くも感じるけれど 
 英国の古典的なコースの趣を備えているとのことで 「山のリンクス」と呼ばれているそうです






実際にラウンドしてみて 自然の地形のアンジュレーションがハザードとなり
またアリソン独特のバンカーと 砲台グリーンがとても難易度を上げているように思います









また 今では珍しくなった 高麗グリーンも ベント芝に慣れてしまった我々にとっては 芝目の読みなども必要となり グリーンをより難しく感じさせる要因となっています





今でも 敷居の高いこの倶楽部は
当然ながら日曜日は倶楽部競技のみに充てられ
社員(メンバー)ですらエントリー出来ず到着順にスタートするんだそうです
もちろんビジターのプレーは認められません






過去 平日に何度かプレーさせて貰いましたが
攻略出来ずじまいの記憶しかないのがとても残念です(笑)


2016.6.27 ラウンド