見えてきたこと。

性格上、

130%とか140%を狙いにいく。

100%とか105%に着地するくらいなら、50%とかまでしかがんばれなくて、他に時間を費やしたくなる。

イマココ。


そのモチベーションが環境(仲間)に関係しているのか、携わるモノに関係しているのか、思考中。
新しい人と出会うことがほんとに苦手になったなー
前に先輩が言ってた、新しい人に出会うことに照れちゃだめってのがちょっとわかる!
今なら同じことを言われてもしょうがないなーと。
すごい興味のある分野の人との出会いなはずなのにね。

photo:01



そんなことを思った品川の夜。
あー、久しぶりに女子的にあがった!
ブルガリカフェ!

こういう雰囲気から素敵なレディになるのも重要だねん

人に会うのがめんどくさくなってた時期だったけど、ちょっと取り戻した!リハビリちう

photo:01

先輩が優しい。
やっぱ私はすんごい恵まれてて、
周りに気にかけてくれる人がいる。

ずっと会ってない先輩も
飲みに行ってはつぶされる人もいるけど、
大学時代一緒にテニスしてただけだっていうのに。

こういう関係があるってことが
人生の節目に感じられるんだから、
やっぱ節目にちゃんとするのも
悪くないと思うのです。
おとといの昨日、今日で友達と
しかも125cafeでミーティング。
OLとして早稲田に向かうのがなんだか落ち着かなくて、
でもめちゃ気持ちいいの。

学生時代だけじゃなくて、こうやって広げていけるのは
本当にうれしいよね!
今回は条件が合うか直感的には微妙なんだが、
会えた人は本当にまた会いたい人で、
こういうつながりを私も作れるようになりたいなーと
切に思いましたとさ。
なにがよくしたのか、原因がまだつかめてないんだけど、
後輩くんとの戦いは休戦、また終戦を迎えました。

そのおかげで1日1時間半くらい以外は
ほぼ全て自分の時間になってる。
上司に言われた思い切るっていうことは間違ってなかったよ。

ただ最初にぐわっとふった時にうまくいかなかったのに
最近はよくなってる。
多分この間の原因をつかむことが大事なんだろな!
こないだの金曜で2年。

2年前からえらい過ぎたはずなのに、
いまだに信じてないとこがあって、
それと同時に色んな人に謝ってる。

優しさがうれしくてつらい。

いつもは前を向いてるはずなのに
ふとした瞬間とか、こういう振り返る時に
切なくなってしまう。

多分これは、これからも変わらずにつらいって思うことだから
せめてこれからを自分でいいものにしていくしかないんだろね。

傷つけた人をそれを覆すくらい優しくしなきゃ。
今回2回目の震災ボランティア。
行ってまいりました。
場所によって、行く団体によって、こんなに色々と違うんだなーってことを実感。

今回は会社で気仙沼に4日間。(ボランティア期間は2日間。)
関わったのは、災害対策本部、2つの小学校の先生方。

前は仮設住宅を直接まわっていくような感じ、今回は災害対策本部の方が間に入ってボランティアしたり、先生方に会うような感じ。

どっちがいいとかは、特になくて、両方必要だと思うんだけどね、ボランティアの力を最大化するようなNPOとかがあったらいいのになーと切に思った。

正直、現地の人はボランティアに指示することに慣れてない。逆にボランティア側は、現地の人なら本音を聞き出すことができない。なのに、自分がやったこととか、やり切った感が欲しい。

その日だけ来て、なんでも話したり、その人に役割を与えて、、なんてことら難しいんだけどね、ちょっと工夫するだけで、お互いによいものになるの思ったんだよね。

例えば、

今、必要なボランティアを書き出して、それをやるにはどういう人材だと最適なのか、重要性、タイミングを書いておく。それにプラスして、それをやるとどういうことが出来るのか、未来の様子も書く(現地の人の声があると尚よし)。

逆にボランティア側はどういうスキルを持ってるのかを事前に提出する。

これをテンプレートで持っておいて、ボランティアが活動してる時に本部側はこれを考える。そうすれば、別に今の仕事から更にプラスになるわけではないと思うんだよね。


例えば、、

今回、海の貝拾いをしたんだけど、正直ほんとに役立ってるの?って思うわけよ、すぐに波で違う貝が流れついたりして。
ボランティアってニーズに答えるのもボランティアの1つだと思ってるから、個人的には納得してるんだけど、一緒に行った会社の人は1日目ずっとぶーぶー言ってた。


でもね、

そこに子供達からの「震災前みたいに、学校から帰ってきたら海に行って泳ぎたいです。今はママがモノがたくさんあって危ないからダメって言います。早く前のように戻したいです。僕もがんばります。」っていうメモがあって、

「ゴールは何キロゴミを拾うことで、ここ1ヶ月は◯kg、1日で最大の重さを拾ったチームは◯kg、今日の目標は◯kgです。」っていうゲーム性があったら、

(もっと思いついてるんだけど)

おもしろくない?


それとかね、コンサル会社の人とかがボランティアに来てたら、肉体労働じゃなくて、課題解決ディスカッションしてもらうのもありだと思うんだよね。1チームに1人ずつ現地メンバーが入って、最後に発表すんの。
それを採用するかどうかは、本部が決めていいんだけど、要はそれに至るまでの考え方だったり、大枠で考えることを学べると思うんよね。


こういうボランティア最適化とかって多分テンプレート化できて、それを各団体で使用用途を決めれると思うんよね。


なんか初めて級に、これはやったりたい!!って思ったものでしたとさ。
こういう風に、感じて考える時間があるから、ボランティアは考えるんじゃなくて、やるべきだと個人的には思うのです。
先週友達に実家に遊びに宮田村まで。
しかもコミュニティ違いの友達も含めて◎
その日初めて会って、ランチ→お参り→温泉→ご飯→カフェってすごいよね!

やっぱ類は友を呼ぶっていうように、仲良くなりやすい友達なんだろね。
こうやって輪を広げてくのは、なんかアメリカ以来ですんごく楽しかったり♪

来年からはお姉ちゃんが近くに引っ越すし、実はめちゃめちゃ楽しみ!!
photo:01

最近、1年目の後輩を指導してる。
指導してるってよりはタスク管理。

すんごい難しい。
全然タイプが違うから、なにに懸念を持ってるのかがわからない。

個人的には、「若いし、どんどんやってきまっせーーー」ってくらいの勢いがあるといいなあと。
でも後輩は、「どんなことをするのか把握できないと不安」だと。

どういう風にモチベーションを持たせていくのがいいんだろうな。

次の代が入ってくる前に、やっていることに自信を持たせたいから、どんどん進まないことに対して色々言ってる。
でもそれを怒ってる、とか、恐いって言われるのは、なんか悲しいよね。

言い方がよくないのもわかるけど、毎日22時まで働いてる中で、毎日ミーティングを1時間近く時間を取っているし、次の代が入ってくるのに対してあせってることにも気付いてほしい。

こうやった時間取ってトレーニングしてるのに、改善されないなんて、こっちとしても悔しいじゃない!!

とりあえず私なりにももがいてみようと思います。