一昨日の夜、味の素のページで小栗旬が紹介している「豚バラと白菜の重ね煮」を実践してみました!


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が、

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という感じに!
おいしい☆(見た目はあんま変わってないけども。笑)

でも改善点はあり、、
肉は少し厚みがあった方がいい。
たれはいらないけど、柚子こしょうとか七味とかちょっとしたアクセントがあるとなおよし。

・・・
こういう鍋の時のもう1品がやっぱり難しいな。
野菜も汁物も取れてるし。。
友達兄が最近オープンしたまれびと Tea house & Gallery

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神保町駅から徒歩2分くらいの素晴らしい立地で、

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こんなおしゃれなところ。

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そしてランチ。お茶と民芸がメインの場所です。
男性には少し量が物足りないかもしれないけど、ゆっくりと味わうには十分♪
夜も行ってみたいなー

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で、最後に少し宣伝。
2013/2/2(土)~2/16(土)まで中津箒の展示会の展覧会をやるそうです!
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箒は実用的な道具としてだけではなく、「掃き出す」ことから妊婦さんのお腹を撫でると安産になると云われたり、「魔を払う」といった意味で亡くなった人の横に置いたり、と民間信仰と深い結びつきがありました。

科学技術の発展によって便利な世の中になった反面、こうした素朴な信仰やささやかな祈りが日常生活から奪われてしまったようにも思います。

それは「べんりなくらし」ではあっても「うつくしいくらし」とは言い難いように思います。

お茶との関連では、茶殻を撒いて箒で掃くと細かな埃が取れてきれいになるだけでなく、消臭・消毒効果もあると云われています。

御来店頂ければ茶殻を差し上げるので、吉田さんの箒を使って一度、掃除をしてみて下さい。空間と同時に心がきれいになっていく事を実感できると思います。吉田さんの箒と僕の日本茶でそんな「うつくしいくらし」を提案させて頂ければと思っています。

2月11日には箒作りのワークショップも予定しています。
ワークショップのご予約は03-3518-9270までお願い致します。
最初にこのプロジェクトを知ったのは愛読しているgreenzの記事。

「助けてと叫ぶことの出来ないすべての花の為に」。咲いたまま捨てられる花を美しく再生させる「SHY FLOWER PROJECT」

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Photography: Kentaro Hanamura

パーティとかテレビ番組で使用したお花の行き場所を考えたもの。
その場限りだから捨てられてもしょうがないよね、の当たり前に「NO」と言ったもの。

廃棄されるお花を「SHY FLOWER」と呼んでいるようです。
SHY FLOWE PROJECT

で、このお花を救うために回収して、ドライフラワーにして
コサージュなどに再生しています。
こういう風におかしいけど当たり前になってしまっていることに対して、
ちゃんとおかしいと言えることが素晴らしい、と思って応援したいと思ってます。

そしてGREEN GIRLで実際に支援しています。
※GREEN GIRLというのは、クラウドファンディングという今流行り始めている、
 プロジェクトを始める時に資金集めの場として利用できるもの。
 有名なものだとCAMPFIREREADYFORなどがありますね。
 世界ではアメリカのKickstarterが有名かと。(始まりもここですかね)

その中でもGREEN GIRLは下記のようなコンセプトで行なっています。

女性の彩りあるユニークな生き方を肯定し、 紹介していくfacebookマガジン『GREEN GIRL』。 そのコンセプトに共感する起案者と一緒に企画したプロジェクトをサイトに掲載し、 プロジェクト実現のための資金を募ります。

目標金額に達成しプロジェクトが実現することで、起案者の活動を応援することができます。



と、、話はずれましたが、
あと3日でSHY FLOWER PROJECTの支援がひとまずクローズしてしまうので、
共感した方はぜひ!ってのと、
また進捗があったら報告したいと思います!
結婚式のお楽しみの1つと言えば、、
お色直しのドレス。


と個人的には考えてるわけですが、私はAria puraでレンタルしました。
すごい丁寧な対応で助かったことがたくさんだったので、めもめも。
小さな店舗だったので、案内してくれる人の顔が全員わかるくらいで
その人にあったドレスを提案していただきました。

あと、すごくありがたかったのが、アクセサリーがどれを借りても一律だったこと。
こういうところまでお金に悩みたくないから、すごいありがたかった♪
しかも白のドレスを持ち込んだら、その分のアクセサリーも借りることができ、
旦那さんの衣装のことまで心配していただき。

結局旦那さんも、旦那さん父も、私もみーんなまとめてAria puraさんにお願いしました!


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そして、終わった後にアンケートを出したらこんな素敵な品が!

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開けてみると、指輪みたいになった、、

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ハンカチが!結婚式が終わると途端にこういう気持ちがなくなるから、結構嬉しかったり☆

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いつも仲良くしてもらっていて、
感動するタイミングとか、これがしたいっていう感覚が
似ていると(勝手に)思っている後輩君が進めてくれた本。


【20代にしておきたい17のこと】★★★★☆
(本田健/大和書房)

あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもいいと思えるほどの、親友を持つ。「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを探す。

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/本田 健

¥600
Amazon.co.jp



確かに当たり前のことが羅列されているんだけど、
こんなにきれいな体裁で考えたことがないから、
読んでて「ふむ、そうだよな」って思うことがたくさん。

これが個人的に強く感じたもの。


人生は自分が触れたものになる
一流のものに囲まれて、一流のものに触れていると、やっぱり、一流に近づいていくようになります。

メンターを探す
あなたの人生は、あなたが教えを受けるメンターの質によって決まるといっても過言ではありません。

運について学ぶ
人生を幸せに生きるためには、3つのものが必要です。
自分で変えられないものを受け入れる強さと、変えられるものを変えていく勇気と、その違いを見分ける賢さの3つです。



多分こういう本を読んだだけでは、全く変わらなくて、
でもこういう本を読むことによって、
自分の生活を変えようとすることが重要なんだろうな、と。

私は「20代に、誰と出会うかで、人生は大きく変わる!」ということを信じて、
自分の興味がある範囲の人と出会える場所を探すことにします。
2013年の目標になかったけど、これは追加したいなー。
大学時代の友達に3時のおかしさん屋さん(笑)で
ロールケーキを買ってきてもらった!

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袋とかシールとかかなりかわいくて、(もちろんケーキもおいしい!)
気になってWebを調べたら、それそれはそれもかわいくて♪

おかしさん

個人の成分表をその人の特性で出すなんて、おもしろすぎだよ!
自分だったら、何かなー。とか考えちゃうよね!

睡眠:40%
おしゃべり:40%
くだらないもの探し:20%

ってとこかな。
自分を知ってる人だったらうなづいてくれるような。笑


で、大学時代同じサークルだった人と
2つ上の地元が一緒の先輩
1つ上の韓国で働いている先輩とそのお嫁さん(が同期)と子供
同期
うちの横っちょ
と話してたわけだけど、サークル時代にこのメンバーで会うとは予想もしてなかったけど、
子供も含めて話してるなんて、なんか大人になったなーと。
そしてこういう風に人を分けずに集まれる関係が好き。
本好きの友達に借りた、

【真夜中のパン屋さん(午前0時のレシピ)】★★★★☆
(大沼 紀子/ポプラ文庫)

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。


パン屋さんを中心に様々なストーリーがあって、
しかもそれがどこかでつながっていて、面白かった!
個人的に好きだったのは、登場人物が持つ感情が
確かに誰が抱いているであろう感情だなーと納得できるものが多かったところ。

午前1時の恋泥棒、午前2時の転校生とつながっていくようなので、
それも絶対見たくなるような作品でした。

そして、BSプレミアムドラマでも滝沢秀明さん主演で2013/4~6に放送されるそう。
うむ、配役はイメージと違うけども、ちょっとおもしろそうかも♪


真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/大沼 紀子

¥651
Amazon.co.jp

去年10月に行なった結婚式の棚卸も。
色んな人にお世話になったので、悩んでいる人に少しでもアイディアがわたりますように。

いちばんといってもいいほどお世話になったPinterest

元々Pinterestというのは画像を貼り付けていくSNSで、
Facebook、twitterの次にくるもの、、と言っている人もいるくらい。
実際視覚的に見えるものなので、なんにも考えなくていいし、
個人的にすごい好きなサイト(SNS?)


で、この中の「wedding」カテゴリーを毎日と言ってもいいほど参照してました。

実際に採用したのも採用できなかったのもあったけど、
アイディアをもらうだけでもおすすめです♪

私が気に入って、アルバムに保存したもの!



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実際に使用したかどうかはまたアップしまーす!
本来の目的であった、友達「牧田愛」さんのところにも寄ってきました。

去年のアートフェア東京ではデヴィ夫人のブログにも掲載された彼女。
何回か本物も見たことあったけど、やっぱおもしろかったー!
※自分の結婚式のウェルカムボードも描いてもらいました♪

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ちなみに、、2013/3/22~24@東京国際フォーラムである
アートフェア東京2013でも作品を展示するようです。
展示ホール1・2(画廊くにまつ青山


と、ここでまた藝大の作品に戻り、、

目と耳と一体になった作品。
伝える語彙がないのが悔しい。汗
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同じ大きさのものなのに、
どこに置くかによっても、
平面なのか立体にするかによっても
様々な違いがあっておもしろい。
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で、最後に
こういうところでどんどん活動を拡げていこうとしていく姿が
通常の美術館とかとは違っておもしろかったなーと。
例えばこういうWebがあったら紹介しやすいだろうしね。
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予告通り、東京藝術大学卒業・修了作品展に行ってきました。

東京藝術大学卒業・修了作品展

いやー、才能の塊で、
人と違うことをして目立とうと、
でも自分のやりたいことを突き通してる感じが
ほんと素敵だった!

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光を使った作品。
時間によって作品が変わる。
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ビビッとするものが布に染め上げられていた。
色んなところに留学することで日本の伝統の良さを知ったらしい。
大学卒業して、会社勤めを4年ほどして、
イギリスで芸術留学をして、それで藝大に入るんだから
ほんとまだまだ捨てたもんじゃないよね。
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The World Map/Chitose Katoさん
その土地に合ったものを合った色で表現。
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日本はほらね。
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友達のも含めてあとちょっとあげたいのがある!