25歳にして初めてドラクエと言うものを知りました。
私にとってドラクエとは、幼稚園時代近所の男の子の家に遊びに行った時、その子が夢中になってやってた物…的存在でしかありませんでした。
しかもモジモジ君ごっこをする為に遊びに来た私を放置してずっとやってるので、私からしてみれば軽くトラウマです。
大人になってもドラクエに興味は沸かず、普通に生活しておりましたが、今度は祐司がプレステ本体をウチに持ち込んでする様になり、私のドラクエに対する嫌悪感は増すばかり…
そんなある日の事…
休憩室でいつもの様にDSを取り出し、せっせと遊ぶ平〇さん。(平〇さんは毎日昼休みにどうぶつの森をします。)
しかし、今日はなんだか画面が違う…
平〇さんは…ドラクエをしてた…
平〇よ…お前もか…
何だか寂しくなった私の気持ちなんて知らずに、彼女は楽しそうに旅をする。
私は放置されるのを恐れ、ありったけのドラクエ知識を振り絞って話かけた。
「で、もうボヘイミは覚えたんですか(`・ω´・)b?」
「あんた、それを言うならベホイミでしょ(°Д°)!?」
(ノ-_-)ノ~┻━┻
そんな私がドラクエ生活(略してドラ活)を始めて早1週間。
楽しい。楽しいやないの。
嫌っててごめん。
アルス、今日も頑張ります。
私にとってドラクエとは、幼稚園時代近所の男の子の家に遊びに行った時、その子が夢中になってやってた物…的存在でしかありませんでした。
しかもモジモジ君ごっこをする為に遊びに来た私を放置してずっとやってるので、私からしてみれば軽くトラウマです。
大人になってもドラクエに興味は沸かず、普通に生活しておりましたが、今度は祐司がプレステ本体をウチに持ち込んでする様になり、私のドラクエに対する嫌悪感は増すばかり…
そんなある日の事…
休憩室でいつもの様にDSを取り出し、せっせと遊ぶ平〇さん。(平〇さんは毎日昼休みにどうぶつの森をします。)
しかし、今日はなんだか画面が違う…
平〇さんは…ドラクエをしてた…
平〇よ…お前もか…
何だか寂しくなった私の気持ちなんて知らずに、彼女は楽しそうに旅をする。
私は放置されるのを恐れ、ありったけのドラクエ知識を振り絞って話かけた。
「で、もうボヘイミは覚えたんですか(`・ω´・)b?」
「あんた、それを言うならベホイミでしょ(°Д°)!?」
(ノ-_-)ノ~┻━┻
そんな私がドラクエ生活(略してドラ活)を始めて早1週間。
楽しい。楽しいやないの。
嫌っててごめん。
アルス、今日も頑張ります。
