永遠の0(ゼロ) 勝手にファンblog
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ただ今3度目の「永遠の0」

今、永遠の0を読み返してます。
これで3回目です。

2回目を読み終えて、しばらく時間が空いていたので新鮮な気持ちで読み始めています。

まだ第1章「亡霊」のあたりです。

これから遥かな「祖父探し」の旅が始まるんだなという予感を感じさせるところです。
また、眠れぬ夜が続きそうです。

「永遠の0」との出会い

小説「永遠の0」を知ったのは去年の秋でした。
ABC放送の探偵ナイトスクープで顧問のキダタロー氏が紹介したことで「永遠の0」を知ることに。

零戦パイロットが主人公の小説ということで興味を持ちました。
その後も新聞で取り上げられたこともあって、「読まねば」と思い立ち書店へ。

プロローグからグイグイ惹きこまれ、あっという間の数日で445ページを読み切りました。
泣きました。泣けて泣けて仕方がありませんでした。
私自身、小説でこれほどまでに泣けるものかと驚くほどに泣けました。

私の単なる驕りかもしれません、いやそう思われてもかまいません。
ただ純粋に、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思える本でした。