イクコの詩集第5話
叶わぬことだが
とこしえに生きてほしかった
その人の名は、私の母
何時も夢の中では会ってる
目を覚めると・・
【あれ。お母さん】
横を見ると、母の写真だけだ
【そうなんだ、いないんだ】
そこで改めて知る
わかっていても、また
一人の時間を生きなければいけない
せつなく悲しいが、仕方ない
一人でしゃべってる
相手いないのに、時々
ヨっ子が相槌のようにしゃべる
笑ってしまう
それでいいのだ
これが今の私の現実なのだ
これは詩集です50話まで書いて読みました
いくこの今の思いと同じく書いていきたいと思います