人ってピンチの時 思いもよらぬ力を発揮する!
こんちは 藤井です
藤井がやんちゃ坊主だった頃 年の離れた先輩がいた その人はいわゆる口だけのハッタリ野郎だった
ある時 藤井と悪友でその先輩の一人暮らしのマンションで遊んでいた
しばらくして先輩はシャワーへ 悪友は彼女と電話中
すると急に悪友と彼女が電話で喧嘩しはじめた
しまいには彼女の男友達も電話ごしに悪友と喧嘩しはじめた
怒りが頂点にきた悪友は 来れるもんやったら来てみい シバくぞとたんかをきり 今いる先輩の住所 電話番号を相手に伝え受話器を叩きつけた!
一部始終を見ていた藤井は悪友にヤバないか?となげかけると悪友は彼女は京都や大阪まで来るか!と余裕だった
しばらくしてマンションの前が騒がしくなった バイクの音 鉄パイプの音 嫌な予感がした藤井が窓から外を見るとガラの悪い連中が○○出てこいと叫んでいた
ヤ ヤバい オートロックなのでしばらくは大丈夫やけどバカ悪友が部屋番言うとるし~
藤井は悪友に脱出を提案し靴を履きかけた所 今度はバカ先輩がインターホンでオートロックを解除する始末!
エレベーター 階段は無理 屋上や!悪友と二人で屋上へ
が しかし屋上から隣のマンションまで飛ばなあかん高所恐怖症の藤井は…
足がすくんだ…
すると後ろから連中が
藤井は飛んだ 無事 隣のマンションに
家に着いたら全身あざだらけ オマケに顎から血が 後日縫いました 人間切羽つまったら何でもできる
でも今だに高所恐怖症は直っていません!