心理士さんとの話。


娘さん、家での生活、特におばあちゃんの存在のストレスが大きいんです。家でのおばあちゃんの 圧がすごく大きい存在になってます。

それに、がんばっているお母さんを、見ているのもつらいみたいです。

生活はご一緒なんですか?


はい、平屋の一軒家で襖だけの仕切りの古い家なので、プライベートはないに、等しいです。食事も一緒。メニューも一緒で別のメニューはだめなんです。


娘さんとおばあちゃんを少し距離を 取ってあげる事がいいと思います。

別居できないですか?


はい。難しいと思います。(当時は、金銭的にも実現は厳しいと思っていた)


そうですか、では、あまり干渉されないような 部屋を作るとか、一人になれる部屋をつくるとか、できるだけ、娘のスペースを確保できるようにしてください。と。

で。旦那さんの協力はできそうですか?


いえ、本当ならば24時間付き添いするべき(車いす移動でトイレとか看護師さんをよばないと行けないとかある)なのに、下の娘の学校があるから、用意とかあるし、ばあちゃんは畑仕事があるから、下の娘の面倒はみれないから、帰ってきてもらわないと困ると言われて、娘を預かり学級に入れて、毎日通ってるんで。それに、旦那の仕事が休みの日に私の代わりに行ってほしいと言ったら、特に用事もないから、別に無理して行くことないし、お前も毎日行くことないんじゃない?みたいに言われたくらいなので。


そうですか。娘さんのためにも、できるだけ、頑張ってください。



そんな内容だったと 思います。

娘は心理士さんと話をしたとき、洗いざらい、いろんな事を話したみたいで、スッキリしたみたいでした。


つづく