来週末の連休は、徳島の剣山スーパー林道へ行きます。
今回は東京、静岡、奈良、兵庫、そして、わたくしめ大阪から、5台で剣に突撃いたしまする。
で、うちの飼ってるジェベルXCが、ずっと不調なので今回修理します。
エンブレ時に、パンパンパンと2ストの様にアフターファイヤー起こしてます。
恐らくインマニの亀裂かOリングの劣化による二次エアーの吸い込みが原因と思われる?
キャブより前からエアーを吸った場合、均一な混合気が出来ないばかりか、空燃比が規定とは違う為に完全に着火せず、燃残りガスがマフラー内で爆発?
そしてアイドリング不調、トルクの減少が起こる(想像だけど)
とりあえず、考えられる事からシューティングするので、SUZUKIに発注してたインマニとOリングを取りにいった。
で、ばらすにもこれ!当初から予想はしてたWW

熱膨張と収縮を繰り返し固着しやすい、おまけにネジロックまで塗布してある「皿ネジ」(笑)さすがSUZUKIクオリティー(汗)
狭くてショックドライバーも使えないので、絶対に緩む訳無い…
せめてヘキサゴンボルトにしてくださいね~(笑)
そこで、
そうです、カチ割り( ̄∀ ̄)W 皿ネジを丸裸にしてから横から掴んで回して外す。注意するのは、なるべく細く鋭いマイナスとプラハンで、叩き割る角度を考えながら作業する。
力任せにデカいドライバーで一気にやると、シリンダーとクランクケースの間のガスケットからオイル漏が発生するかも知れんし、そうなったら一大事。
見るとインマニ自体に亀裂や劣化はなく、やはりOリングがヘタってた。

角が立って、インマニの下部から吹き抜けてました。
新しいパーツに交換し
キャブを付ける。
Testの結果、異常はなくアフターファイヤーもおさまった。