程なくして単発エンジン音が
(*^o^*)バハの2灯ライトがやって来た。
早速握手を求めると心よく応じてくれた。
聞くと彼は、わしより10歳以上若いが、気さくな青年期を越えたセンスあるナイスガイである。
彼はかなり四万十川について調べて来ているようで、行き当たりばったりのわしとは違い四万十の知識はかなりと見た。
こりゃぁ任せるしかないと追随を決め込むw

ルートは四万十川ベッタリで南下する計画で、R439を走る、が、まさに国道とは名ばかりの酷道である。
兎に角狭い、対向車が来ると緊張する…
彼はナビと地図を駆使しながらも下津井で迷い、
わしもテキトーにナビを見てるので、あっちうろうろこっちうろうろ、
挙句にあーだこーだと茶々入れる(笑)
それでも地元のおばさんに助けられ、ドンドン下るが川は雑木林で殆ど見えない。
やっと開けたら四万十川の雰囲気が現れた。
この辺りから四万十沿いを走るのがベストかな。
道駅で小休止する間にガススタへ、昨日から450km走ってるので補給した。

道駅で『ゴエモンさん』からコーヒーをご馳走になり、いよいよ四万十川の核心に向かい走り出した。

これ何だと思います?
スッゴい数の鯉のぼりが山頂から棚引いている。
パッと見100匹では済まない大量の鯉達、四国では来る時に集落のアチコチでカカシ?を見た。
それは良く出来ていて、生活感と生体反応すら感じる代物で、田んぼ立っているアレとは大違いなのだ

寄り集まって会話をしてる様…
夜だとかなり無気味なんじゃないかな?
それに比べたら可愛い鯉のぼり達。

写メってまた走り出す。
遂にやって来た、四万十名物沈下橋、何やら有名な橋らしく観光客で賑わっている。

実に良い雰囲気で、暫くノンビリしたい場所である。

沈下橋には映画やドラマのロケに出てくる有名な場所が沢山ある。
(9)へ続く…