今回は私の過去について書きます。

内容的にはあまりいいものではないのでご了承ください。


10代の頃の私は一言で言うとクズだった。

ほぼ毎日ケンカばかりしていて、何度も父親が学校に呼ばれては怒られてを繰り返していた。

高校生の時は学校に行くよりも遊ぶ方が楽しかった為、夜中まで遊んでは昼間は寝てを繰り返していた。

この頃私にも友達はいたので心配した友達がわざわざ私の家まで来てくれたりしていた。

このような生活を送っていたせいで高校を中退し、就職した。

仕事を始めたのはいいが朝起きれない癖が直らなかったので遅刻ばかりしていた。

高校を辞めてからもケンカをしたり、夜中まで遊んだりをしていたので何回も警察に補導されていた。

警察からも両親からも怒られたがまったく反省していなかった為、ある日のケンカが原因で家庭裁判所に行く事になった。

この時は厳重注意で終わったが、それでも私は反省せずに同じ事を繰り返していた。

家庭裁判所に行く事になってから半年後に私は些細な事に切れて職場の人を一方的に殴って重症を負わせてしまった。

この事件がきっかけで私は警察に逮捕され、留置所・鑑別所に入った。

鑑別所に入って2週間後くらいに家庭裁判所で裁判が行われた。

行動の悪質さ2度目の家庭裁判所ということもあり、私は少年院に行く事になった。

以上が私の過去

妻はこの事を全て知っている。

このような過去がある私を旦那として選んでくれた事には感謝しているし、何より私が変われたのは娘の存在

娘を守って行くためにも私がしっかりしないといけないと思った。


今回はここまでにします。

次回はまた妻との話にもどります。