無事産まれて来てくれた我が子
自分の子供に会いたいが為に仕事が終わると毎日のように妻の見舞いにいった。
妻退院の日
予定より1時間早く着いて子供を抱っこしていた。
私の実家に帰り妻と子供の名前を決定した。
名前は伏せますが、どんな状況でも負けない優しい子に育って欲しいと願いを込めて名前を付けた。
役場に書類を提出し妻の実家にも挨拶にいき一段落付いた。
初めての子育てで色々不安はあったが、仕事で疲れても帰ると子供がいるだけで疲れが飛んでいく気がしていた。
私は妻の負担を減らす為できる限り家事、育児に協力した。
子供のオムツ替え
お風呂
ミルク作り
など妻に怒られながらやっていった。
そんなある日妻から家族3人で暮らしたいと言われたので、子供が産まれて3ヶ月後くらいにアパートに引越して家族3人での暮らしが始まった。