前回の更新からまたまた間が空いてしまいました💦

 

夏も終わり、もう10月だというのに日中の気温が25度を超える日が続いています。

いつまで暑いんだ!?

 

この夏は、アビィにとっても厳しい状況でした。

体温調節が苦手になるシニア犬にとって、暑さがこれほど危険なものとは改めて思い知らされました。

 

夏に発症した膀胱炎は、良くなりかけると次の細菌に感染するというスパイラルに陥り、現在も抗生剤の服用を続けています。

同時に腎機能の数値が徐々に悪化して、点滴が二日に一度に増えてしまいました。

食欲はあるものの、食べ方の勢いは弱くなり、水も飲みたがらなくなってしまい、何とか水分を摂らせようと、試行錯誤を繰り返しました。

 

食べる行為自体が疲れてしまう

右矢印 一日2回のごはんを3回に分けて一度の量を減らす

水分たっぷりのペースト状のごはんにする                        


水を飲まない 

右矢印 かつおだしや鶏のスープ、果汁100%のリンゴジュースを薄めて飲ませる

 

夜、寝苦しさからか横になっていられない、眠れない 

右矢印 室温を23度まで下げ、ひたすらウロウロに付き合う(一人ではすぐに転んでしまうため)

 

さらに低気圧が体調に大きく影響することも知りました。天候が崩れる前から、グズグズ度UP!!

 

シニア犬の介護をしている方たちはおそらく共感してくれるのではないかと・・・

 

そんな中、気になっていた「リラクッション」をまねて作った「偽リラクッション」てへぺろ

 



試しにアビィを乗せてみたら、これが驚くほど気に入ってくれて顔の表情まで変わってきました爆  笑


落ち着かなくてグズグズ言っていたのに、これに乗せると途端に穏やかになります。

そのうちにウトウトし始め、スヤスヤ寝てくれるようにおねがい


あまりの効果にビックリです!

 

立位にしておくことで、内臓の位置が本来の位置に収まり正常に働きやすくなる、血流がよくなる、気の流れが整う、などの身体的効果もあるようですが、素人のわたしが感じたのは、元気なころと同じようにアイコンタクトが取れるようになったのが嬉しい音符

 

9月下旬には暑さが和らいだこともあり、表情も生き生きしてきましたキラキラ

 

よかったぁ笑い泣き

 

偽リラクッションも、アビィは使い始めるタイミングや、体の大きさなどの条件がちょうどよかっただけで、すべての要介護の子たちに効果があるわけではないと思います。


が、立位保持がとても大事であることは、間違いないと確信しています。


我が家はビーズクッションをひもで縛って形作っただけの、簡易なものを使っています。


可能であれば、一度試してみてくださいねウインク