A wanderer wonder about… -35ページ目

ニクソウショック




どうも。



予告通り(笑)

本日2回目の更新です。



長々となりますけれど

よろしくお願いします。



はてさて



最近、肉食と草食なんて


二項対立の要素で


人柄まで語られるようになりました。





かく言う自分も使う言葉やけど

世間の浸透率、というか。


印象というか

そういう類のものは

恐ろしいもので。


世の中

どんなことでも

そういうものですけれど。


記憶もそう。

怖なってまう。

なんかね。



こないだ、と言っても、1月前ですが。

風邪ひいて

お菓子屋さんに

喉飴買いに行ったのですけれど。



地元には

多分、スクールが

あるんでしょうね。



その格好で居る

というか、髪型で

一発で判る(判ってしまう)んですけど。


店に、その髪型の女の子が

1人、居てたんです。

居るはずがない。

あの子は

120%居るはずがないのに


凝視してしまって。



ビックリした。


何で、あの子がここに居るねん、って。



驚いて、固まって

その人が買い物を終えて去るまで

狭い店内を、逃げるように

うろつき回ってしまった。




長い間引きずって

東京にやって来て

曲がりなりにも

ほとんど振り切ったつもりでいたのに。

そう思っていたのに。



ダメね。

こんなんじゃ。



自分が

自分の理性、一線を超えて

求めてしまったが故の現実。


何故、こんな事を

自分でしてしまったのか。


何故、あの子に

こんなにも迷惑を掛けてしまったのか。


何故、自分の中で

振り切ってしまえないのか。


何故、この事で

多くの人を、多くの友人の心を

傷めてしまったのか。

考えさせ、苦しめ、傷つけてしまったのか。



何故、何故、何故。



この事だけに関しては

何故、が

そればかりが浮かぶ。



もはや、10年前にまで遡っての、何故。


考えても、無駄。


そんな事、分かってるはずなのに。


抑え込もうとした傷の蓋がまた開く。


少しだけ、考えてしまった。

もし、出会っていなければ。

もし、別の道を進んでいたなら。

もし、僕が、もっと大人であったなら。



『もしも』。


有り得ないから

『もしも』なのに。




ごめん。





なんか


また
訳わからんことになってる。

混乱。


あのね。



この記事


もともと

土曜に書いてたんやけど


書きながら涙が出てきてさ。泣笑



傲慢な書き方をする。

ごめんなさいね。



昔は


自分に対する、自分に向けられた

そういう感情って


何となく、察することが出来てたの。

大概の(といってもそんな多くないが)場合。


今もそう。

何となくやけど、分かる、分かってしまう。




ただ、彼女は

色んな意味で、大勢とは違ってたのね。

大人であったが故に。



やから、そういう事は

勿論わからなかったし

考えたこともなかった。




何て言えばいいかな。



彼女に関しては



お互いの共通理解として

そういうのじゃない

ってのは、ある。間違いない事実。



やからこそ

予想外やったし(笑)

強烈に印象に残る話やった。



今でこそ

ジョークで話せるけれど



あの電話の後

自問してみた。



確かに。



何で、僕は

彼女じゃなく、あの子やったんやろう。笑



答えは

すぐに出るとも言えるけど

永遠に出ないとも言える。



今の

自らが嵌る事態の始まり。



とは言わないけれど



というより

あの子の事は

僕は絶対に悪く言いたくないし

人が好き放題言うのも

聞きたいとは思わないのだけれど。



あの子の存在が

今、というより、最近ずっと

自分の中の考え事の

タネの一つではあるよね。




自分が

心の底から信頼する人には

今の自分の情況、心境は伝えてる。



どういう経緯があって

今はどう考えているのか。



そう。


前、ここにも少しだけ書いた。



僕は


今、誰に言われても


そういう関係には、ならない。


自分から、そういう関係を

作りに行こうとも、思わない。




自分に、そういう資格がない、というか。



昔のを、未だに引きずってるのも

当然、こう言う理由の一つやし



自分の心の行き場も見失ってる。


それに

人の心を傷つけるのは、もっと、絶対に嫌。



資格、というのは

そういう事。


自分に、人を、そういう面で

好きになる、資格がね。


人間が出来てないから。


自分自身の問題としてね。



やから

さっき少し書いたような

雰囲気、というか

そういうのを感じる、察すると


その人を

敬遠してしまうのね。


思い当たる人が、居るかもしれない。



ごめんね。


あなたは何も悪くない。


ただ、僕が

大人に成れていない


僕自身の問題なんです。



何か、伝える機会が作れなかったから

今書かせてもらいました。




誰も悪くないような気もする。


でも、敢えて言うなら

自分が悪いのだ、と。





ただ

今、あの子に想う、願うのは



自分の道をとことんまで進んで

良い人に出会って

幸せになってほしい。


多分、僕の事は

これっぽっちも気にしていないだろうけど。


ささやかながら、陰ながら。



これだけ。


心から、想い、願う。


僕が今まで生きてきて

自分の中での、本当の意味で

唯一、恋をした人だから。




最近ね


スキマスイッチの


『藍』


って曲が


心に響いて響いてたまらなくなる。



印象深いというか

曲独特の感じが。



歌詞は特にそう。


何と言うか、もう

とにかく、ただ

たまらなくなるんです。




最近のショック。


色々な事の。



そういう話でした。



おしまい。