A wanderer wonder about… -254ページ目

時期が時期なのに


少し母と口論してました


正直イラつきました
いや寧ろ失望しました

失望で泣きそうになりました


あぁ
やっぱり俺のこと理解してないんや

って

これって穿った見方なんかね

でも
俺はそう感じてしまう


親の気持ちもわかる
弟の入試とセンターまで残り10日やし
不安になるのは仕方ないと思う

でも

こっちの気持ちわからんかなぁ


何で俺は長い時間掛けて親を説き伏せたのか
何でこの進路に定めたのか
何の為に今の志望校にしたのか
何を目標に今ここにいるのか


全部

ほんまに全部

長い間持ち続けてる
自分の夢のためなのに


こんな事言ったらあかんかもやけど


俺があなたを信用してないのは
その態度ですよ


もう長い間ずっとそんなんやから
俺はこんなひねくれた性格に育ったし
あなたには本心を言わなくなったんです

隠すようになってもう5年
まだ気付かないか


あぁ

会ってからずっとだけど
今ほど
あの人に話を聞いてほしい
と思うことはない

あの人なら分かってくれる

話したい

完全無理な願望やから
また泣きそうになっちゃうよ