今日はちょっと真面目な話。
ナイジェリアで女子生徒約200人が誘拐された事件で、
本当に本当に
娘を持つ親として心を痛めております。
やっとアメリカイギリスの救出チームが動き始めるということで
(ナイジェリア政府に協力を申し出ていたが、なかなか動かないこの政府
)
)なんとか一人でも多くの子供たちが
救助されますように。
そして
このテロリストグループを撲滅できますように。
この事件が起こってから毎日、
彼女らとそして、その家族のために祈り続けてます。
ナイジェリアは以前はイギリスの植民地。
公用語は英語。
イギリスの植民地だった国からは、
多くの移民がイギリス本国におります。
ナイジェリア人もとても多い。
以前、ロンドンで働いていた会社のセキュリティも、ナイジェリア人。
北と南で民族が違うため、なかなか国としてまとまらない。
奴隷貿易も闇で今だに行われていたり、
法律も建前だけ。
私たち日本人が想像する「生活」が、
安心して出来ない国です。
外国の新聞によると、
今回、誘拐が起こった学校に通う生徒は、決してお金持ちの子女とかではなく、
貧民層の中の貧民、と書かれていました。
だから政府は動かないのか?
(アフリカ多くの国の政治家は、自分の損得しか考えていない、と西欧では思われている。)
もうすぐ、そんなナイジェリアで、
国際会議が行われるので、その準備に政府は追われている、という事情もあるものの、国民がいてこその国家。
誘拐された子女の親たちが、毎日泣いて暮らしていることはあきらかです。
今日の'The Independance' 英字新聞の一面にもその姿が大きく載っていました。
テロリストグループは、隣国のチャドなどに、
「女は奴隷であり、教育を受ける必要はないので、嫁として売り飛ばす。」
ともありましたが、
私たちの想像以上に女性の権利なんてなく、殺されても、体を切られても構わない、
ということが当たり前のようです。
想像してください。
今朝、普段と変わらず登校したあなたの娘が、
誘拐されて帰って来ない。
しかも、隣の家や向かいの家の、クラスメートも白昼堂々連れていかれ、
政府も兵を出さない。
うまく逃げてきた女子は50人くらい(投獄されているテロリストグループの仲間と引き換えに解放された生徒らもいる)、
だけど
その中に自分の娘の顔はない。
我が娘らの通うインターナショナルスクールでも、
アメリカでよく起こる「発砲事件」に備えての非常訓練というのをしています。
「知らない人が入ってきたら、騒がず、モノの背後に隠れろ。」
あの大震災の日に、ヘルメットをかぶって泣きながら先生に引っ張られながら、
校舎から出てきた時の娘の顔を今だに忘れられません。
あの日から娘は、ちょっとの揺れでも
パニックになってしまいます。
でも、私はラッキーでした、
娘をこの腕に取り戻せたのだから。
アメリカイギリスは
「生徒たちは売り飛ばされてはおらず、
テロリストグループが拠点とする「禁断の森」にまだいるだろう。」
と予想しているとのこと。
早く全員が家に戻って来れますように。
一人でもかけることなく。
行方不明のまま、
登校したまま戻ってこない、
しかもそれが、
宗教の違いやテロに利用されたとなったら、
それが私の娘なら、
私は生きていけないと思う。
救出作戦が行われますように。
心から心から祈ります。

」で、とあるバンドにうつつを抜かしておりました
ドキドキする
!
韓流ヤングスター
チャングンソクという俳優さんでした










マジっす
東方見聞録に書いちゃったくらいのきれい好き。


日本のカレンダー丸無視



オッケー牧場



NO
まけないなら、レストランで食べるなよなあ








落ち着くぜい







