イギリス北部の夏は涼しい。
で、でも、ここはせっかくのイングランドあくまでポジティブに!
マンチェスターの夏の朝は15度くらい、日中でも20度。
エアコンいらずである。
(秋の東京のようである。)
「今日暑いね~」で23度、「暑くて茹で上がっちゃうわ!」で25度。
お義母さんを含んだマンキュリアン(マンチェスター市民の意)は茹で上がる。
じゅーーーーーーーっ。
茹でタコである。。。
それはさておき。
噂の
「夜のお散歩ツアー@ナショナルパーク~」
前回、
「あなた以外の家族のメンバーを予約したから~」とお義母さんが言い=あれ?省かれた?お、お義母さま?
の事件から、周囲の友人は
「一人の時間をくれたんだよ。」
と言ってくれ
「そ、そう?じゃ、じゃあ、そう受け止めて」
とまたしてもポジティブにとらえ
「あー、ショッピングモールいこっかなあああああ?!それともすってきなフレンチ系のティールームか?」
と、発射せんばかりにウキウキしていた。
が。
数日後、
「家族みーーーんなの分を予約したわ!もちろん、あなたの分もね、ふふ。」
と、満面の笑顔のお義母さん。
ん?
マジすか?
ええええええ、じゃあだめじゃん、ショッピングモールもティールームもっ。
猿人一号二号から離れて、たまには素敵な大人ターイム計画、早くも崩れたり。。。。あーあ無念。
一人でトグロ巻いちゃうよ?!
で、でも、ここはせっかくのイングランドあくまでポジティブに!
ま、まあ、みんなでナショナルパークの夜のお散歩ツアーなんて、日本ではできないし、いいじゃない?!
と、気をとりなおし、ワクワク!!
悲しいかな、一人で気持ちの整理をつけなければならないのである。。。
当日、そのナショナルパークにむかう車中にてお義母さんに、
「わざわざ私の分まで予約してもらってありがとう。」
とお礼を言うと
「いいのよー、私は段取りがなってないと困るタイプなので、きちんと予定を立てるのが好きなだけなの~。」
とオットリ言った。
そして
「いかに段取り好きか」
を車中一時間話し
「私は、予定をきちんと定めておくほうが安心なの、急なこととかはダメなの。ふふ。」
と少女のように笑った。
が、その時!!!!
ぬをををををををををーーーーー!!!
パークの入り口のゲートが閉まっていいるではないか!!!!!!!!!!!!
な!なんてことっ?!
これから夜の散歩ツアーなのに、どうやって入るの?!
お義母さん?!ど、どうなっちゃってるの?!
急な変更が苦手なお義母さん
きちんと手配した(はずの)お義母さん
その瞬間に窓を開けて
(日本語でわかりやすく言うと)
「おんどりゃー、なにやっとんじゃー、しばいたるでー!このすっとこどっこいのまぬけがああああああああああああああああ!」
と(言うようなことを)叫んだのである。
おとうさんも凍りつき、4歳と9歳は固まり、
しかしお義母さん、そのまま
「われえ、アホちゃうか?どない入れちゅーんじゃ?この、いかれひょーたんがっ!しばいたるでー!」
というようなことを言いつづけた。
うーん、いつも少女のようなお義母さん、
お義母さんも、悪態つけるんですね。。。
でも、お義母さん、見事です。
紅白歌合戦の小林幸子の衣装早変わりの速さと同じくらいの豹変ぶりですよ、その変わりよう。
。。。。。。事務局に電話をしてもつながらない、叫んでも誰も来ない。
が、予定がスムーズに遂行されず、怒り続けるお義母さんの気を静めねば、と、
日本人観光客のこのわたくし「嫁」が、セキュリティカメラが思いっきりこっち向いてるところで、ゲートをよじ登り、中から鍵を開け、なんとか中に入れるように。。。
お義母さん、これで逮捕されたら
「日本人観光客ママ、不法侵入で捕まる!」
とかで、翌日の新聞の見出しは決まりですよ?
後日そう言ったら
「大丈夫よ~。その時は、子供達は私が世話するから~。そして、泣きじゃくる子供達に、ママのことは気にしないで、って言うからね~。」
と、言われ、
「気にしないで、か。。。。。アレー。
良かった~、逮捕されなくて。。」
と思った日本人観光客の嫁であった。。


」
」
こーゆーの


。
?!これでもか
きたぜ、逃げるぜい



近所の一年生の女の子
」
農場
写真とりますよー

ちょっと待って、プレイバック、プレイバック

日本語がとてもお上手
イギリスのとても素敵な大学
日本語学科
」
立派な外人


、




そーなんです、エコノミック クライシス、です






。
おー、助かるわー
いい嫁ぶってみた
!
夜