みなさまにはもう辟易して「あなたの話にはもう付き合いたくない」と、思われている。かもしれませんが、漫画家 佐々木倫子の『動物のお医者さん』ふうにあえてちょっとこだわってみたくて、すいません。あせる
“ねこ”も“犬”も好きなのですが、好きな“動物シリーズ”でしばらくお付き合い下さいませ。と、いう事でさっそく『カピバラさん』から‥‥。これはもう説明の必要がいらないっしょって感じ。テレビの映像から受けるイメージは誰が何と言おうと“ご隠居さん”どこかのひなびた温泉の湯気もくもくの(治験温度 45℃前後、泉質 弱アルカリ性で単純泉 効能は神経痛 打ち身 くじき)中に我関せずでじっとり一番風呂から風呂桶を持って並ぶ情景。
そばに寄るとあのハリネズミのような体毛でこすられるイメージ。
でも、かゆいところに手が届き、さながら“簡易 孫の手”。
「あ、かゆい! ちょっとここ掻いて」