こんにちは😊
行動力が伴った優しい友人のおかげで、ようやく胸のシコリと向き合う準備ができました。
ウルトラサウンド(エコー)で早速診察開始。これまた優しくて元気な技師のお陰で明るい診察室。
アメリカは何処に行っても皆んなよくおしゃべりをします😆
けれどその手は確実に私の胸のシコリを捉えていました。
手で触ると丸く感じていたそのシコリ、エコー画像にはモヤッと陰鬱な顔つきで(そんな気がしただけ)映っていました。
あぁ。。
これはガンなんだろうな。。
ただ漠然と、でも楽しい会話のまま診察終了。
ドクターは「Cancer」という言葉はつかわず、「このシコリはあまり一般的な形ではない」。と言いました。
名言は避けたけど、これは
そういう事。。。
なのだ。
最後に右胸のマンモグラムを撮りこの日は終了。
次回はバイオプシー(針生検)で確認する事に。
この時点で腫瘍は2㌢ほど。
近くのリンパの腫れも見られるので、2箇所針を刺すらしい。
少し緊張したけど、対応の良い環境での診察に私は心底ホッとしていました。
「乗った。私はこの大きな流れに身を投じよう。。」
人はしばし予想のつかない出来事に遭遇する。
私の知恵や経験ではどうにもならない出来事。。
そんな時は、ただ目の前にある大きな流れに身を委ねる勇気。
この勇気こそが分かれ道。
どんなに優しい友人がいても、どんなに素晴らしい医療があっても、飛び込まなければ何も始まらない。
私の背中を押せるのは私しかいない。
私は弱い。だからこそ。。





