あなたとあたしの間には
 
大きな大きな壁があって
 
 
その壁が見えるたびに
 
 
あたしは泣きそうになる
 
 
すぐ壊せるような
 
そんな気がしてた
 
 
でも違ったね
 
 
近づけば近づくほど
 
 
壁は高く大きく見える
 
 
 
あなたの何気ない一言で
 
 
こんなにも別人になれる
 
 
あなたが何と言おうとも
 
 
あたしはこの出会い全て
 
 
まるごと奇跡だと思う
 
 
 
奇跡って言葉を
 
 
あまり使いたくないけど
 
 
 
あたしとあなたが
 
 
今後どうなっても
 
 
全て必然で
 
全て運命で
 
全て奇跡なんだよ
 
 
 
この大きな壁が
 
 
 
いつか
 
いつか
なくなりますように
 
 
 


ほっといて欲しい

関わらないで欲しい

同時に

その逆のことも考える