毎朝、原理講論の訓読と教区長のみ言から教会の1日がスタートします。

 

今日の訓読は、モーセ路程の終わり部分でした。

そしていつも深く教区長のみ言の内容がくる。

 

それを聞きなが分かるかなあ。って感じる。

それは深いからである。わかる人には心に染みる話が多いのは本当にありがたい。

 

私たちの生活の中に父母なる神様の存在は欠かせない。

苦しいとき、辛いとき、また楽しいとき、うれしいとき、

神様が共に苦しく辛く、また楽しくうれしく感じてくださっている

素直に思えればいい。

 

しかし、そうでない。

苦しいとき辛いときは神様に頼み

楽しいときうれしいときは神様のことなどどっかで忘れていることなど多々ある。

そんな時、はっと自己中心性を感じる。

真の御父母様が統一原理と多くのみ言を残してくださっている今日

私は、本当に天の父母なる神様と、その実体となられた真の父母様に対して申し訳なく感じる。

 

そして

私の両親にも、同じように私はときどきそのことを感じる。

私の両親は、統一食口ではないが、私に大いなる愛を注いでくれていることを感じる。

おかげで、真の父母様を知り、神様を知った。

お父さん、お母さんありがとう。

まだ、まだ弱い私ですが、頑張るよ。