私は、10年目にして子女を授かり、現在二人の父親になりました。

もうすぐ50歳を迎えようとしてますが、

いつまでも元気にいなければ思うことがたくさんあります。

 

教会の信仰生活で、重要なのは、もちろん信仰ですが、

信仰より健康ともいわれ、健康はかなりきになるところです。

 

では、タイトルの生活信仰についてですが、

3月に次の教区長がこられ、家庭の中での原理的な生活ということを

神様の心情を中心として、原理観から説いてくれます。

 

とても助かっています。

 

夫婦の存在は、何よりも重要で、

子供の教育も結局は、父母の愛によるところが大きいからです。

 

10年間以上子女教育を担当しながら

父母の愛の重要性を本当に実感しています。

 

子供の父母を見て成長します。

父母を見習って成長します。

父母の言葉だけではなく、夫婦の姿勢、態度そこからくる刺激によって

成長します。

 

逆に、父母の言葉と、夫婦の姿勢、態度にギャップがあると

信頼関係が育たず、父母と子女との関係だけでなく、

この社会での人間関係にも支障をきたすことを見てきました。

 

教区長も強調されてますが、

神様が、そのように歩んでこられたので、父母様もそのように歩んでこられています。

 

私たち夫婦も、そのように歩み、愛情を子供たちにそそげればと思っています。

 

家庭の中の問題や、課題の解決は、ここでしか本当の解決に至らないことを

実感する今日この頃です。

 

ちなみに、もうすぐ5歳になる長女が

朝出かけるときに

私に言います。「頑張ってお仕事してね。いってらっしゃい!」って。

仕事に行きたくなくなります。^^)

妻が子供をよく愛してくれていることを感じます。

 

そんなとき神様の愛の深さを感じるこの頃です。

 

本当に感謝です。

祝福家庭であることを。