久しぶりに母と地元の陸上大会に行きました
そこには懐かしい顔もいて
その中に、中学生のとき好きだった先生がいたんです
遠くからでしたが私は彼だとはっきり分かり、手を振りました
先生も遠くから私に手を振り返してくれました
隣にいた母は
「ヒューヒュー」
と私を肘で突きます
しかし、久しぶりに先生と話したいなと思ったけど、その後何時間経っても先生は姿を見せません
私と母は何故か合宿所のような所へ行き、和室の大部屋で布団の上でゆんたくしてました
もぅ陸上大会も終わり、そろそろ帰ろうかと思った頃
私のすぐ後ろで「プッ」とオナラの音がしたんです
私は聞いてないふりをしました
するとわき腹をつつかれ
後ろを振り返ると先生がいました
「え~!!わざとやったでしょ~?」と言う私に
「うん!!」と満面の笑顔で答える先生
10年ぶりの再会でした
しかし母の方は前から先生と交流があったらしく、なんか親しげ
それが少し気になったけど、詳しい事は聞きませんでした
久しぶりに会った先生は、髪はボサボサ、顔はやつれ、着ている服はボロボロでした
10年経つと人はこんなに変わるんだな…と少しショックでした
でも声は変わっていなかった
しかしもう帰る時間に…
「〇〇が待ってるから、もぅ帰らなきゃ」と言う母
「そっか、そぅだね」と帰ろうとしたとき
「僕は〇〇と〇〇を送りながら帰るけど、良かったら一緒に行かない?」
と言われ、少し迷ったけど先生と帰ることにしました
その後、帰るまでの間、先生の手伝いをして気がつきました
先生はこの10年で老けたんじゃない
ちゃんと毎日お風呂に入って、栄養のあるものを食べれば元に戻るはずだと
そう思った私は、先生のためにお弁当を作るのでした
っていうのは夢でした…
迂闊にも消し忘れてたクーラーで喉がカラッカラになってしまって目が覚めた
変な夢~ 笑
しかし
老けた姿で久しぶりに登場した先生を「元気かな~」と心配し
「もし私も学校の先生になってたら、お嫁さんにしてくれたかな~?」
と、寝ぼけた頭で崩れ去った未来に今更淡い期待を寄せたtotoなのでした
PS.
下手な文章を最後まで呼んでくださったあなた
ありがとうございました