16000円にタッチ!
日経2012年12月の自民党政権復活以降、日経平均は右肩上がり
今年に入りやっと自分なりに満足できる状況に来た。
昨年の損失をここ2か月で取り返し今またプラスを重ねることができた。

昨年暮れ本業でも苦戦を強いられるようになった。
このことは自分が心底困った状況でなおかつトレードも厳しい状況であった。

これまで自己啓発などまったくの別世界であった自分が
すがる思いから、家内の持っていた引き寄せの法則の本から始まり
自分が行き着いたのは自分の潜在意識をかえることだった。


自分を信じること
そして今を疑うこと

自分にあったトレードスタイル
できてきたー

後悔しない人生を歩むために。。。

成功の反対はなにもやらないこと
なにもやらなければ失敗もない

人生の成果は
思いの強さと行動のかけ算





$農家の自分が家族や知人にないしょのこと・・・つーか、ばれちゃった
農家の自分が家族や知人にないしょのこと・・・つーか、ばれちゃった-茶工場

今日で2番茶製造終了!

今年は季節ははずれの台風4号による被害。
1番茶は雹害、
一昨年は大凍霜害など地球環境の変化による被害が多く発生し、生産者を泣かせている。


しかし、単年で解決するこれらの問題に対し、放射能の風評被害は先の見通しがたたない深刻な問題だ。
去年の2番茶から静岡県の荒茶価格は下落し、逆に九州の荒茶価格は値を上げている。

そんな折、電力会社の総会が一斉に開催。この問題は大なり小なり多くの人々に影響を与えている。
台風4号に続き5号とこの時期のお茶の摘出採は天気との戦いだー。



そして夜は製造とくたびる。

日経平均も上げが強い状況。9000円にいくかどうか。
トレードも微増、微減と天気と同じでぱっとせんなー(^_-)☆



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珍しく間を尾置かずにブログ更新。
午前2時、荒茶製造の自分の分担終了。
昼はお茶刈り
夜は茶師(製造係)

年々売上が減りやりがいがうすれる。

トレードは
さっき8650円売りで入ったのが8655円でロスカット。8660円売りで入ったのはまだ生きているがどうなることか…

最近は少額の負けが続き、6月累計でマイナスになりそう(〃∇〃)

ギリシャ再選挙後の来週が山場だー(*_*)


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いかに優秀なシステムトレードでも実際の相場がそのシステムの法則どおりに動かない。
そしてそれが続いていく。

当然資金は目減りしていき、一回一回のトレードに神経をすり減らしていき、
ずっと負けていくんではないかという錯覚に落ちいてしまう。

トレードを続けていくとドローダウンの時期が必ずあります。

225ラボ 自動売買を学ぶ ドローダウン

そのドローダウンに耐えられるだけの資金がなくてはトレードを続けることはできません。

やはりそのシステムトレードのバックテストを確認して
過去3年ぐらいの間にどれくらいのドローダウンがあったか知っていないと
資金の予算化ができません。

さてそうは書きましたが、
今の相場の動きからするとホント大丈夫かなと思ってしまいます。
システムトレードは確率論であって
過去の実績からはじいた有効なルールではあるけど
未来の利益を保障するものではありません。

結局はそのトレードルールを自分が信じるしかないということだと思います。

そして利益がでれば損失もでる、自分が1つの仕事に取り組んでいるという認識を持つことだと思います。
ですから、損失が出た場合は、分離課税の確定申告をする。3年は損失分は留保されます。

自分は投資家だと自分に言い聞かせていますヘ(゚∀゚*)ノ

これも自分に向けての備忘録です。

これまでブログを更新しませんでしたが、2日連続で書き込んでいる。
これは2番茶前の作業の一通り終了し、雨のため外仕事ができないから。。。

静岡のお茶は震災以降たいへんな状態。

昨年の放射能の件以降、風評被害のため価格が大きく下落しています。
明日から始まる2番茶も先が読めません。

それでもやるしかありません。挫折禁止です(‐^▽^‐)





トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ)/ロバート・パルド

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1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本/扶桑社

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この本は2006年の10月に初版ででています。
このころからこういうことが出版されてたんだと歴史の長さを感じました。

この本はシストレの初心者にはとてもわかりやすいですね。225シストレがではじめたころかもしれません。そのころからミニもでましたから。

この時期はライブドアショックがあり、平均株価も15000円以上とリーマン以前なので場もずいぶん元気がありました。

またこの本の構成が、225先物の考えはもとよりトレード日記もあるのでメンタル面でのフォローもいいなと思いました。


もちろん今の相場事情と違います。

トレード環境は以前より難しくなっていると思います。


今、自分が思うことは

メンタル面と直結した資金管理
原資を割ると、投資継続への不安感がでてきます。
しかし、そこで枚数を減らすと利益は膨らみません。
基本的にはそのままの枚数でつづけないと利益はふくらみません。

そのために自分が納得したトレードルールで取引することになります。

トレード環境とフォーロー体制
そのトレードルールを客観的に遂行できるかにかかっています。自動売買のシステムであってもPCの環境によっては日々の取引ができなかったり、自分で裁量決済してしまっては駄目です。
またトレード環境を確立されるためのバックアップ体制は不安感を払しょくさせます。


トレードルールとポートフォーリオ 
この本で書かれているトレードルールは基本的ですが、参考になりました。6年前の本ですが、これだけではリスクが高いので別ルールを考えるということです。
いくつかのルールの併用で収入を成り立たせていくということです。


今日は備忘録という感じで書きました。




5月12日で1番茶の製造は終了。

今年は1,2月はかなり冷え込んだが、
その後は順調に暖かくなり、適度な降水に恵まれ、ここ3年ぐらいでは最も茶葉の収穫量は多かった。原料の茶葉の色艶はとてもよくいい製品ができた。製茶工場は茶農家の組合でつくられている。

しかしだ。荒茶の買い取り価格が昨年以上に低く販売高が低くなった。

理由は
ペットボトル茶ブーム以降の緑茶の消費低迷
景気の低迷による茶商のシビアな買い取り

そして震災以降の
風評被害により茶商の新茶買い取りの場が九州に移行

順調に右肩下がりで、この業界も困ったもんだ。

さて下の写真は
茶の木の更新作業(アンチエイジング)の様子
茶の木の高さを低くして若返らすために、一旦上の葉っぱ部分をとってしまうもの。だ。
1番茶が終了しても、6月中旬から始まる2番茶の準備や管理作業で休む間もない。



22miniはぼちぼち 5月累計 +400
忙しいときでも自動注文は助かる。(*^.^*)


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茶農家のゴールデンウィークは行楽週間ではない。



お金を産む2-3週間といったところか。
なんたってこの時期に1年間の努力の結果が集積しているからだ。

しかし、昨今の消費と茶価の低迷。
1日の値の下落は幅は大きい。

いいものをつくって報われにくくなっている。

しかし頑張るしかない。
今やるしかない。






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天気よにらめっこの日々


そんな雨の止み間の21日に摘んだお茶もきれいに仕上がりました。
品評会入賞をねらいます。

日経平均は本日大きく下落。
そして夜間も大きく下げてます。

どうなるかな。

ここ3週間は自動売買が頼り。
昼はお茶摘み
夜は仕上げと
茶農家がもっとも多忙な日々がスタート!

がんばらにゃー


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ここ数日のぽかぽか陽気というか、汗ばむ陽気。ということで田植えに入りました。
順調に植え付けできました。

一方225は小動きの中、北朝鮮のミサイル延期の報道からか上昇。
3つのサイントレードとも売りポジのため、こ媚小ながらもロスカット。

夜も9500円台回復、2サイン売りポジ
でロスカット。

これまでよかったのに。(・∀・)/
こんな日もあるんだな~

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