「ゴムの木はクワ科フィカス属」だと昨日初めて知りました。

……………ええっ?

ウンベラータと同じだ!

…というわけで、去年の外管理を反省し、これからは室内管理(ウンベラータと一緒に午前中だけキッチン東側外に出す)にします。
外管理鉢から室内管理鉢に植え替え、切り戻して小さくしました。



去年は3月の終わりから開き始めていた新芽、今年は動きが遅く、ようやく動き出しました。
ハダニ被害にあわなければ葉っぱをカットすることもなかったよね…外に出しっぱなしてごめんね。
そんなお詫びも込めて、切り戻した茎は挿し木にしました。
右の茎、上下逆に吸水させたことに挿す時に気付き…とりあえず挿しました。←流れ出した樹液、落ちない~
このあたりが動き出すのかな?
ウンベラータの仲間なら、土に挿しておけば簡単に発根して動き出すかな。



5号鉢から5号鉢に植え替えたゴムの木本体、生長具合によっては今年のうちに鉢増ししよう。
初めてのゴムの木の挿し木、観葉植物本には「取り木」のことばかり書いてあるけど、クワ科フィカス属なら挿し木だよね~。(2020.5.30 ウンベラータは土に挿せ)



ゴムの木とパキラ、7本の「棒」を和室の一番チェックしやすい場所に集めました。
最初に動き出すのは、どの棒かな。
この「動き出し待ち」のワクワク感、好き♡

今日はこれからドラセナコンシンネを植え替えます。