ウンベラータの葉っぱが日傘代わりになっているような、いないような。
昨日、挿し木ゴムの木も切り戻しゴムの木の鉢に植え込んだばかりなので、出来れば日陰がいいんだけど。←日差しは朝のこのときだけでしたー



まずは切り戻したゴムの木(4.28 ゴムの木は室内管理に)の生長っぷりを。
一枚だけ残した葉っぱは落ち、左右両側から新芽が伸びてきました!
Y字型、いいじゃんいいじゃん♪

挿し木はすぐに左の新芽が動き始めました。
二週間を過ぎたあたりからようやく右も動き始めましたが、逆に左は動かなくなりました。
そして挿して1か月半後の昨日、鉢上げ。
根っこは右のみ、しかもこんな短い三本だけ。
左は発根出来なくて生長が止まったのね
結局、右だけ鉢上げしました。
パキラは根っこがないのに生長していたから植え込んでも成功した(と私は思う)けど、左は生長ストップだったので…。

鉢上げは切り戻しゴムの木の鉢に植え込みで。
親株の鉢に挿し木を植え込むのが、今年のブーム。
もしまたウンベラータのように葉っぱがぶつかり合うようなら、植え替えます。



「ウンベラータの仲間なら、土に挿しておけば簡単に発根して動き出す」と思っていた1か月半前の自分に言いたい。
「ウンベラータと違ってゴムの木の挿し木は簡単に発根しない」と。

その簡単に発根するウンベラータですが、植え替え後しばらくは生長が止まってしまいます。←私の植え替え方がいけないのか?
でも、大鉢の一本立ちウンベラータ、植え替えて1か月を過ぎた頃から動き始め、今日はこんな感じ♡
挿し木①③も動き出しました。
ウンベラータの植え替え失敗見極め期間は1週間、新芽が動き出すまでは1か月、と。←メモメモ



お別れ記録。
茎付き七福神とデスメチアナをダメにしてしまいました。
5月の日差しにやられて、葉焼けした多肉も…。
やっぱり私には春~夏の多肉管理は難しいです。