シンゴニウムライムの葉っぱ、何か違う。

赤い葉脈がやけに目立つな。

調べた観葉植物本には、

「観葉植物として出回っているのは幼葉なので、生長するにしたがって、葉色や切れ込みが入るなど葉の形が変化していく」

と書いてありました。

もしや、大人になった?



鉢分けして約1か月。(6.6 シンゴニウムを並べたい)
一鉢のときに右側だったRも左側だったLも、順調に大きくなっています。
そして最近出た葉っぱは、赤い葉脈が目立ちます。

下から次々に出てきている新芽のために、徒長した(と私は思う)葉っぱをカットし、風通りを確保。

Lの方がRより全体的に小さめで、葉っぱもそれほど大人になった感はありません。
でも去年お迎えしたときと比べたら大人になった感があるはず、と生長記録を作ってみたら…
あれ?大人になったわけじゃない?
お迎えしたときも(2020.7.27)、3.5号鉢に二株一緒に植えたときも(2020.8.4)、赤い葉脈あり…。←何か違わなかったらしい
植え替えやら鉢分けやらで落ち着かなくて、ようやく落ち着いたってことかな。



シンゴニウムチョコレートは、この1か月でさらに上向きになりました。
この上向き具合↑、すごーい!!!
救出した頃↓は下ばかり向いていたのに。
葉っぱは二枚ふえました。
3.5号鉢で再出発してみて、本当に良かった!



大人になっていてもいなくても、元気が一番!
シンゴニウム三鉢、今のところ心配なく生長を見守れそうです。
生長を見守りながら、葉っぱの色や形、大きさにも注目していこうと思います。
次こそは大人を見極められる…か?