ようやく明日で34週です
入院したときは、お腹が張るわ、痛いわで
もうこのまま産んじゃう~?みたいな流れになりそうでしたが、
どうにか持ちこたえて、スタスタ歩けるまでに回復しました
(スタスタはやめとけ!)
一週間前はブロ友さんのhashitaさんと健診前にランチしていたっけ・・
(hashitaさんはなんと!ひょんなことから私の弟夫婦のお知り合いであることが発覚
世間は狭いっっ)
明日、採血を行って問題なければ延期になってしまっていた自己血採血を決行、
そして、点滴を減らして問題なければ土曜には退院できるでしょうとのこと

マンモスうれP
(検査結果によるのでどうなるかわかりませんが)
相棒(点滴)との別れはちょっぴり寂しいけど、
寝るときも一緒だし、時々不具合で夜中だろうが容赦なくピーピー鳴るし、、
少し煩わしかったんだ・・
ちなみに、使われているのはリトドリンというブドウ糖注射液で、一時間に大さじ1(15ml)注入されてます。
3日目くらいまでは副作用(火照り、動悸息切れ)に悩まされていて、微熱もありましたが、
今は気分晴れ晴れリーナ

さて、暇潰しグッズとして
入院前に図書館で借りていた
『モンテッソーリの子育て』を読み始めました。(ドラクエは!?)
簡単にまとめるとこんな感じのようです。
いつも考え、わかりたがっている子どものエネルギーをきちんと見て、子どもが自分で考えて、自分で動けるように援助する教育法
先回りして何でもやってあげてしまうのではなく、ヒントを与えるみたいな?
そして、
この本によると、4歳がしつけの潮時だそうです。
あと、テストに出そうだなと思ったのが、
『大人の仕事が生産的労働であるならば、
子どもの仕事は人間を形成すること』という
マリア・モンテッソーリの言葉です。
(テストがあるのか知らんけど
)
ふむふむ。
しっかり仕事ができるよう、サポートしなければ
いろんな教育法があって、なかなかその通りにはいかなかったりするけども、
子どものことを考えて必要な手助けをすること。
加減が難しかったりするけど、
親としてやっていかないとなぁと思いました
虐待するような親は、子どもの自主性を軽んじて、自分の思い通りにならないと暴力を振るう。
そりゃ、歪んだ子になってしまうよな。。
(その親も多く場合、そのような子ども時代だったのだろうけど)
そんなことを考えて胸を痛めている
33週最後の夜なのであります。
