負けるが勝ち犬 -35ページ目

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

 

お茶飲み友達からイケナイ恋まで・・・

大人の恋ばなvol5

 

ということで

なぜ大人だって恋愛したいのか?

 

それは、トキメキたい!

「良い気分になりたいから」ではないか。

 

だとしたら

 

恋愛成就よりも何よりも、最初からその境地を目指せばいいのではなかろうか!!

つまり

 

キラキラ365日24時間トキメキっぱなしで良い気分キラキラ

 

たとえるなら

毎日が小学校のときの夏休み気分ルンルンだ。

 

一見

現実味がまったくない理想論のように思えるが、けっしてそんなことはない。

 

ただし、お金がいくらあっても手に入れることはできない境地だから ある意味 難解ともいえる。

 

 

旅行とかグルメとかクルマとか時計とかブランドの洋服とか、目に見えるモノはだいたいお金で買うことができる。

 

賄賂とか買春とか売春とか、人の心だってお金を出せば買うことができる。

 

単純明快だ。

 

しかし、お金で買うことのできる世界の幸せは、果てしなくお金ありきの状況に陥っていってしまう。

なぜなら、それで手に入れた幸せのほとんどは、鮮度が命だから。

 

 

たとえば、海外旅行から帰ってきて、次の日から仕事・・・「天国と地獄~」みたいなことになる。

 

グルメなディナーもパーティも、食べ終わったらまもなくシンデレラの魔法がとけて、普段の生活に戻ってしまう。

 

ブランドの小物も洋服も、手に入れた瞬間はとてつもない高揚感に包まれるが、その歓びも徐々に薄まっていってしまう。

 

だから、お金をもっともっと稼がなくては!

幸せになるためにお金を手に入れなくては!

できれば効率よく稼ぎたい!

 

ということで、嫌な仕事を我慢して続けている、ならまだしも

「今だけ・金だけ・自分だけ」とばかりに、おかしな副業とか、なかには援助交際なんかに手を出すパターンもある。

 

幸せになりたいはずなのに、これではもはや、お金の奴隷である。

 

生きていくためには、お金は絶対に必要だし めっちゃ便利なツールでもある。

 

でも、それで幸せを得ようとしたら、使い方に気を付けなくてはならない。

 

お金で手に入れられるモノ・コトに焦点を合わせていると、ゴールのない欲望にかられる。依存症になりかねない。

 

だから、本当に幸せを求めているのなら、冒頭に記したような

幸せの原点に焦点を合わせ、そのゴールを目指せばいい。

 

さて

 

では

どうやってそのゴールを目指し、実際にオラがたどりついたのか?

 

それは

 

周波数(波動)を変えることだった。

 

いきなり怪しい話になってしまうが・・・

 

仕事がイヤでイヤで仕方なくて、でも、大きな仕事が舞い込んできてしまって、どうしようどうしようと悩んでいたとき、昔、仕事で取材に行ったことのある波動を扱う会社の情報を偶然目にしたオラ。

 

ものは試しとばかりに、そこに相談し、波動水を処方していただき、それを飲んでみたのだ。

 

じつは当時、まったく原因のわからない人間関係の不調和にも悩まされていて、精神的にもかなりキツイ状況だったにもかかわらず、あろうことか、仕事が楽しい!!と思える状態になってしまったのだ。

 

人間関係の問題は依然として残ったままだったのだが

それはそれとして抱えつつも、とにかく心がすごくすごく軽くなって、仕事のみならず、毎日の日常そのものがえも言われぬルンルン気分に包まれてしまったのだ。

 

 

そのような状態になると、次から次へとやりたいこと(些細なことだったりするが)が見つかるようになった。

 

やりたいことが見つかると、すぐにそれを行動にも移せるようにもなる。

 

すると、これまた何気ない些細なことだが、「なぜ今まで気づかなかったんだろう!」的な発見や創造性、ひらめきやアイデアもわいてきた。

 

はたから見ると、ホント些細な事だったりするのだが

そんな些細な発見や創造やひらめきであっても、ものっすごいそれがエキサイティングでウキウキ ワクワク楽しいのだ!

 

 

 

ところが!!

 

この境地に達すると、良くも悪くも「なぜ今まで気づかなかったんだろう!」ってことが起きてしまうということに、その後オラは気づかされるのだった・・・

 

つづく

 

いけない恋愛からお茶のみ友だちまで=大人の恋ばなラブラブ

つづき

 

どうやって心ときめくお相手を引き寄せるか!!

と、その前に

 

なんで恋愛したいのか?

 

 

それは、トキメキたい!

「良い気分になりたいから」

 

 

そもそも幸せって、良い気分でいる状態のことなんだと思うのだが

ってことは

 

下矢印恋愛成就より、最初からここを目指せばいいのではなかろうかと下矢印

 

キラキラ365日24時間良い気分キラキラ

フツーの日常にめちゃ幸せを感じながら生きてけること。

たとえるなら

毎日が小学校のときの夏休み気分ルンルンだ。

 

 

フツーの毎日にトキメキとかありえないし、絶対ムリ!

って、思えるけど、そんなことない。

こんな理想論みたいな毎日は

 

あります!!

(なんとか細胞のオボちゃん風に断言…懐っ)

 

オラ自身がこの境地を実体験したから断言できるんである。

 

フツーの日常がとにかく楽しいピンク音符

 

朝起きた瞬間から、ひゃっほーーーー!!!

たとえ雨の日であっても関係なし(むしろ、雨もいいよねぇ~照れとか思ってしまう)

 

ウキウキ、ルンルン

早朝から手打ちうどんとか作ったりして音符

 

夜は楽しい一日が終わるのが残念で、まだまだ起きていたくって、でもしかたなく寝るけど 明日が待ち遠しくてしかたない!っというルンルン気分に包まれて眠りにつくスター

 

とにかく

ご飯つくるのも

仕事するのも

掃除するのも

日常のすべてがクリエイティブな発想でやれて楽しいんである音符

 

めんどうだから、合理的な方法を考えるとか

コスパとかタイパとか効率的なやり方を考えるとか

そういう世界とはまったく違う世界が広がるんである

 

一見めんどうに思えることさえクリエイティブ魂を刺激する楽しいアトラクションになる世界

そんなトキメキ100%の世界が広がるんであるキラキラ

 

だから、めんどくさくて手抜き(いえ、省略して)しまうことがなくなって、逆に手間暇をかけたくなってものすごい丁寧にやれるようになったりする。

それが楽しいのだ音符

 

たとえば、クリスマスケーキならケーキ屋さんで買うのではなくて手作りしたくなったり、とか。

味噌とかも自分で作りたくなったりとか。

 

周囲からは、めんどうじゃない?大変だね、がんばってるね!

などと言われたりするが、当事者には楽しくてしょうがないことだったりするので、幸せでしかない。

 

めんどうなことにさえトキメキを感じてしまう日常。

こんな状況にいたら、引き寄せの法則でさらにトキメくことが引き寄せらるはずだ!!

 

そして、この境地になったうえで「素敵なパートナーと出会いたい!」と願えば、引き寄せの法則がバッチリ作動するのではないかと思うんである!!

 

同じ波動で生きている素敵なお相手が引き寄せられることだろうキラキラ

 

とはいえ、この境地に至ると、日常全般がまるっと楽しくなってしまうので、パートナーがいたらそれはそれでもちろん幸せだし、もしいなくてもどっちみち幸せ気分音符でいられる。

 

っていう、この境地を目指すのが、大人の恋愛事情にしても じつは一番良いのではないかと思うんであるグッ

 

じゃ

どうやったらこの境地に至れるんですかい?

って、はなしになるわけだが

 

つづく