雪下ろしを筆頭に
雪国の冬は高齢者には厳しすぎる。
ということで
今年もわが母は冬季間だけ介護施設に短期入所している。
12月から3月末日までそこでお世話になるわけだが
遠方にいるオラは、天候等による交通機関のトラブルはじめ、感染症予防のこともあり、面会には行かずに数週間に一度電話を入れるくらいでいる。
ふと
そうだ、いま母に電話してみようかな?
ということで、久々に今日午後2時くらいにその介護施設に電話をしてみた。
「あ、もうⅯちゃんから連絡いった?」
と、開口一番に母。
Ⅿちゃんとは、母が入居している介護施設の看護師さんで、オラの小中の同級生だ。
「は? きてないよ。なんで?」
と、不思議に思いオラ。
なにやら母は、介護施設内での生活にいろいろとストレスを感じ始めており「予定を繰り上げて、2月いっぱいで施設を退所したい」と考えていた模様。
それをⅯちゃんに言って、オラから施設の担当者(ケアマネさん)に伝えてもらえるようお願いしたのだとか。
それで、Ⅿちゃんから連絡がいったからオラが電話をかけてきたのだと母は思ったわけだ。
ともあれ、2月いっぱいで自宅に戻りたい(百歩ゆずって3月10日ころでもいい)と急に言われても、おそらくまだまだ寒いだろうし、雪だって降るだろうし
それに、オラも飛行機チケットの手配やらバイトのシフトやらなにやらモロモロあるし
どーすっかなー
とりあえず、兄に 母が予定繰り上げて早期退所したいってよ…と、LINE。
すると「そうか。じゃ、オレがその日に(退所手続きとか自宅掃除とか)行くわ」と、即座に返信アリ。
いつもなら、互いに予定がとれるかどうかわからないとかで、数日間にわたってモヤるパターンの案件。なのだが、なんともすんなり。
すぐに母に電話してその旨を伝えたら、すごく喜んでいた。
で、介護施設の担当者さんにも早期退所をお伝えし了承を得たのだった。
なんか拍子抜けするくらいアッチュー間に問題解決。
タイミングよかったというか
これが風に時代というヤツなのか…