負けるが勝ち犬 -16ページ目

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

ゴールデンウィーク真っ只中!

 

晴天の本日

フラッと立ち寄った公園

 

バラが!!

 

咲き始めておる!!

 

高貴な香りに包まれるワレ

 

 

花といったら

やっぱこのPV!

サイコー!!

早いもので今日から5月

風薫る5月

さわやか~

 

一方、花粉症ダメージがいまだ影響していて

息を吸い込んだ際、むせたり咳き込むことが時おりある

 

特効薬は澄んだ空気だと思う

 

カフェでのバイトは、ゴールデンウィークということで連日満員御礼。


連休はどこにも出かける予定はないんだが、来客者の皆様のウキウキ感とか活気が伝わってきて、楽しい気分にもなったりする。

ま、それ以上に超忙しいけどな。

 

先月から、本業のほうでは新たな案件が持ち上がってきている。


珍しく当方からオファーをした案件で、正式に仕事として成立するかどうかはわからん。


しかも、クライアント側の要望が、オラの想定していた内容とはかなりかけ離れており、その方向で進みつつある。

 

じつは、クライアント側の出してきたアイデアとは、もともとオラのやりたかったことなのではあるが、まさかそれを今やる? 今さら?


え、マヂですか?! みたいな感じで


いざやるとなるとかなりチャレンジングすぎて、臆病風にビュービューふかれまくっている次第。

 

どーすっかなー

 

藤井風でも聴いてみるか・・・

 

 さらり

さらり

 

 

カドミウムの心配がない新しい あきたこまち、その名も「あきたこまちR」

 

この

重イオンビーム放射線を照射してカドミウムを吸収する遺伝子を破壊(遺伝子改変)した突然変異育種米

 

コープ自然派兵庫のHPによれば

「安全性や生態系への影響は確認されておらず、世界でも日本でも誰も食べたことがない」お米だそうで、今年から作付けが始まる。

 

オラの実家も田んぼがあるのだが、担い手がいないことから、近所の農家さんに委託して作ってもらっている。

それで われら一族が食べるお米をいただいている、というパターンだ。

 

生産計画とか作付け計画とか、モロモロの事情があるだろうから、外野であるオラがあれこれ口をはさむのははばからるよね。

と、思いつつ

 

あきたこまちR

ホント大丈夫なのかいな?

なんか、われわれ実験台になってね?

 

などなど、すんごくすんごく気になってしょうがないので

母に内緒でこっそり、委託先の農家さんに電話してみた。

 

すると

あきたこまちRは全県いっせいに今年から作付けするらしく、委託先の農家さんももちろん「あきたこまちR」一択ということだった。

 

おそらく、それでないと農協で買い取ってもらえないんだろう・・・

 

いろいろ言われているが、安全性は大丈夫だと言われています。とのこと。

 

だが

ワクチンのときもそうだったよな・・・と


「うちでいただく分だけ別の品種を植えてもらうことはできないですか?」とドストライクで質問したら、できない(苗が手に入らないのだ)と・・・

 

どうやら

お店で別の品種を購入するしかないようだ・・・

 

まさか、うちの米が食べられなくなる日がくるなんて・・・

 

オラの妄想だが・・・

 

今年は秋田県以外の全都道府県で気象の関係等々により米が超不作になる気がする。

なぜか、秋田県だけ気候に恵まれ大豊作となるのではないかと・・・