私、手打ちしました。偉い。
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■流れ
リサーチ→電話→交渉→契約
■電話
自分
「私日本大学法学部マスコミュニケーション研究会の○○と申します。突然のお電話すみません。実は私たちのサークルで○月にフリーペーパーを発行いたしまして、その際の広告協賛のお願いを申し上げたく、本日お電話させていただきました。店長さんはいらっしゃいますでしょうか?」
店長もしくは担当に代わる
店
「そういうのはやってないんです。」 → 終 了 。
店
「よくわからないから一回会いに来てくれる?」
そしたら向こうの都合がいいときに予定を合わせてアポを取る。
自分
「では○日の○時に伺います。よろしくお願いいたします。失礼いたします。」
■交渉
地域の店の場合は私服で可。
*持っていくもの
・渉外セット(協賛願、企画書、実寸大の広告スペース、概要書、契約書2枚)
・領収書
まず絶対に遅刻せず10分前くらいに着くのがベスト。
店は忙しいのであまり時間をかけずに手短に話す。
渉外セットは私があとで個人的に皆さんにデータをメールします。
(9/16までに使うことはないと思いますが…)
自分
「○時にアポを取っていた、日本大学マスコミュニケーション研究会の○○と申します。よろしくお願いします。」
相手
「よろしく。用件は?」
自分
「私たちのサークルでフリーペーパーを○月に発行いたしまして、広告協賛のお願いを申しあげたく伺いました(と言いつつ企画書を出す)。この雑誌は○○部発行いたしまして…(企画書に書いてある概要を説明)。いかがですか?」
相手
「なるほどね。値段は?」(いきなりこの話の店が多い)
自分
「○ページで○円です。ご希望によっては値段も交渉いたします。」
相手の様子を見ながら交渉。
■契約
その場で領収書や契約書や実印を持っていたら書いてしまう。できるならお金も貰いたいが、大体は後日取りに行くパターン。
広告は作ってと頼まれるパターンが多い。
載せてほしい情報があるか聞いておく。
一度目に行ったときに契約まで終わることは少ないため、何回か通うことになる。
*契約書の書き方
2枚必ず持っていくが、地域の店は書かない場合が多い。
甲が相手で乙が自分。
2枚を並べて真ん中にハンコを押して、自分と相手で1枚ずつ保管する。
*領収書の書き方
日付、相手先、値段を書く。但し書きは広告費。
余白にマス研のゴム印を押す。
こんな感じらしいです。
このページ印刷した方が見やすいかもしれません。