秘すればハナ、、、 -9ページ目

七夕伝説・機物神社・逢合橋

今日は七夕なんで、寝屋川のお隣の街、天空にちなんだ場所が多くある交野へ行ってきました。

 

七夕といえばここですよね、機物神社神社。「はたものじんじゃ」って読みます。

お隣の市に住んでいながら、お参りさせていただくのは初めてでございます。たぶん前の道は

何度も通ったことがあるんでしょうね。

 

ここは織姫様が祭られている神社でもあります。

 

朝8時過ぎの比較的早い時間です。①鳥居をくぐって参道を進みます。

 

 

実は参道ではなく右側の道路を進むと綺麗に手入れされた②庭を見ることが出来ます。

 

③参道をすすみます、七夕祭の屋台が並んでいます。

 

鳥居から50mほど進むと④入り口にたどり着きます。

 

入ってすぐ左手に⑤本殿があります。まだ茅の輪もありましたので、今年5回目の茅の輪くぐりを

させていただいた上で、お参りさせていただきました。

 

境内いっぱいの笹の葉七夕

オー、ジャパニーズサマークリスマスツリークリスマスツリーと、外人さんが言ったとか言わないとかキョロキョロ

 

⑥社務所で短冊と御朱印を頂きます。

参拝者は結構いましたが、朝早かったこともありまだ社務所は閉まっておりましたが、

私が呼び鈴を押したのを合図に10人以上の列が私の後ろにできましたびっくり

 

「ハンコですよ」と説明された上、いただけたのがこの御朱印。

他の人のブログでは七夕祭の日は手書きで書いてもらえるとの情報もありましたが、

今回はそうではありませんでした。普通に考えると忙しくない祭の時期じゃないほうが

手書きの御朱印を頂ける可能性は高いのではないでしょうか。

 

それとは別に七夕祭なので特別に「織姫の宮」の御朱印も頂けました。

これも他のブロガーさんとは逆で、その方は七夕祭の日にはもらえず、他の日にもらえた

そうです。まぁ、それぞれ運次第、それとも普段の行い次第と言うことでしょうかニコニコ

いずれにせよ「七月七日」とはいった御朱印が頂けて大変嬉しかったです。

 

それでもって私も黄色と赤色の短冊を掛けさせて頂きました。

笹の葉に短冊って何年ぶりのことでしょう、童心に戻りましたてへぺろ

 

短冊にお願い書いた?

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紀貫之が読んだ七夕の句の石碑が境内にはありました。
「一年に 一夜と思へど 七夕の 逢ひ見む秋の かぎりなきかな」
 
社務所の向い、本殿の右側に門代わりの建物⑦があります。
 
通り抜けの門代わりの建物ですが、中には織姫様がいらっしゃいます。
 
外から見るとこんな感じです。
 
こちら側にも参道⑧があり七夕祭の屋台が立ち並んでいました。
 
こちら側、西側の参道の入り口にも⑨石鳥居が建っております。
 
駐車場はありますが10台程度しか停められなので、七夕祭り中は利用禁止となっております。
「参拝駐車場」の文字の上に貼紙でかくしてあります。
 
すぐ隣が万代⑩なので、私はここに停めてお参りしました。ちゃんとお買い物もしましたよ。
100台ぐらいのキャパはあるんじゃないでしょうか。
 
ということで織姫様がいれば七夕には彦星さんが必要ですね。
 
二人が今日逢えるのは、天の川にかかる逢合橋でです。
 
ということで同じく交野市内の天野川にかかる逢合橋にも寄ってきました。
真ん中に流れるのが天野川(天の川)、右が先ほど訪れた織姫様の祭られている「機物神社」、
そして天の川を挟んで対岸に位置する枚方市にあるのが「牽牛石」。
 
この位置関係、実は天空にある天の川(MilkyWay)と彦星である「わし座のアルタイル」と
織姫である「こと座のベガ」の位置関係とまったくシンクロするのだそうである。はるか昔に
空と地上、両方が正確に測量できていたことには驚きとしか言いようがありません。
ほんと七夕はロマンですねぇ流れ星
 
逢合橋、「あいあいばし」って読みます。彦星と織姫、二人の愛を感じる名前ですね(^^ゞ。
ここでも七夕まつりが催されているようです七夕
 
下を流れているのが天野川です。
 
橋のたもとには、石碑がありました。
万葉の七夕の句で、七夕の今宵は天の川が二人のためにも荒れませんように、との意味らしい。
 
と、ここまで来ているのに、彦星さんの縁の地へ行くのを今日は忘れてしまいました。
 
香里のピーコックの近くらしい、今日行った中でどこよりも身近なところだったのに、、、
来年の七夕は枚方の牽牛石を含めて、交野の星伝説の地を訪れるぞ、と固く誓った
私だったんですが、来年の七夕は平日でしたえーん