秘すればハナ、、、 -72ページ目

令和最初の大峯山

< 今日は登山の日

 

修験道の聖地、奈良県の大峯山へ登れるのは毎年5月3日の戸開けの日から9月23日の

戸閉めの日までの約4ヶ月半です。なので新しい元号が5月1日からって決まっていたので、

昨年の登山が平成最後の大峯山とわかっていました。

 

私は昭和56年(1981年)から登り始めました。そして昨年の平成30年(2018年)まで、

海外にいて登れなかった時以外はほぼ毎年登ってきました。

 
上記の焼印は木杖に押してもらったものなんですが別々の杖なんです。昭和56年から
使っていた杖に新たに焼印を押すスペースがなくなったので数年前から新しい杖に替えた
のですが、今年は新しい元号に変わったので、どうしても古い杖に「令和」の印を押してもらい、
一つの杖に「昭和」「平成」「令和」の3つの印を揃えたくて、今回は古い杖も持って行きました(^^ゞ。

 

前日、ナビの設定をしたところ橿原神宮の前を通ることが判りました。翌日実家へは

行くのですが、その日では京都御所での一般参賀(記帳)は終わってるしなぁとは思ってた

のですが、畝傍山(橿原神宮)のほうなら大峯山に行く道すがら立ち寄れるかもと

思ったんですが、9時からではやはり無理だと悟りました。

 

今朝出発して高速に乗ると早速ナビが渋滞回避ルートの提案をしてきました。やはり

橿原神宮前ルートは一般参賀の影響か混み合っている模様です。ナビにしたがって

別ルートで進みました。

 

下市口から吉野川を渡るこの橋を渡ると大峰山までもうコンビニはありません。なので橋を

渡る前にローソンへ寄って、肉類を含んでいない(精進)おにぎりやサンドイッチを買っておきました。

 

このあと毎年洞川温泉までに立ち寄るのは黒滝の道の駅だけです。

コンビニはないといったんですが、3年ほど前にここにヤマザキのショップができたんです。

ですが場所が場所だけに品揃えは良くなかったんですが、今日立ち寄ってみると、、、

 

これだけの品揃えなら、これからは買い忘れてもここでOKですね。

 

そして毎年ココへ立ち寄るのはトイレ休憩とコレを食べるためです。

 

くしこんにゃくです。

 

そして洞川につくと大峰山の上り口に行く前に必ずここに寄ります。

 

去年まではなかったんですが、今年からは駐車場は1時間までになってしまったようです。

 

無料なんでお参り目的でなくここへ置きっパする人が多くなったんでしょうね。

真ん中の空中にかかっているのつり橋が「かりがね橋」です。まだ渡ったことないですえーん

 

昔はここで水行をしてから登ったんですが、今はお参りだけです。


この奥の階段を上ったところには滝があり滝行もできるようなっています。私も一度だけ

打たれたことがあります(^^ゞ。

 

まずは本堂でお参りです。

 

そして今回は寺務所のほうへ伺いました。

 

龍泉寺に来て38年、初めて御朱印を頂きました。

< 令和元年皐月朔日

 

いよいよ大峰山の上り口へ向かいます。

龍泉寺の前のこの小さな橋で山上川を渡って温泉街を通り抜けて進みます。

 

途中、有名な「ごろごろ水」の採集場があります。駐車料金だけで汲み放題ですアセアセ

 

前には五代松鍾乳洞があります、私は入ったことはありませんが。

こうやってみると大峰山に登らなくても見るとこ沢山ありますねてへぺろ

 

上り口へ到着。こんな灯篭、去年まではなかった筈。

 

大橋茶屋で駐車料金1000円を支払います(日帰り料金)。

 

車を停めて橋を渡るといよいよ上り口です。

 

橋の手前の道標には「大峯山頂5570m」の文字。

そうですここから約5.5kmの登山のスタートです。

 

綺麗に咲いています、何の花でしょうガーベラ

 

「女人禁制」の説明看板。

 

「後編」に続くガーン