今宮祭還幸祭
< 出町ふたば さて自宅に到着しましたが実は昨日は氏神様「今宮神社」のお祭りの日でした。
< 令和元年皐月朔日 「今宮祭還幸祭」というもので鉾や御輿が京都の西陣の氏子町地域をねり歩きます。 今宮神社の南東1kmぐらいのところにある「御旅所」という所を午後1時に出発、 実家は旅所からさらに南に2kmほど氏子の地域の最南端に位置します。
お祭の日は毎年赤飯と鯖寿しです。鯖寿しは昔は仕出し屋さんに頼んでましたが 最近ではスーパーでも美味しいのが売ってますのでそれで済ませてます。
「御旅所」は「おたび」と呼ばれておりお祭りの時には屋台が立ち並びます。 なぜ今宮神社からかなり離れた「おたび」でお祭りがあるのか、今まで疑問に感じた ことはありませんでした。理由を両親に聞いてみましたが両親も知りませんでした。 ネットで調べてみると「御旅所」とは神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には 神体を乗せた神輿)が巡行の途中で休憩または宿泊する場所とのことだそうです。 実は30年前、平成元年に実家を改築するときに半年ほどこの「御旅所」の近くに 住んでいたことがあります。その時は既に祭が終わった後でした。考えてみると おたびの縁日には子どもの頃から行った事がないので、平成の時代には一度も行った ことがないことに改めて驚いてしまいました。現在のお祭は昔とは変わっている のでしょうか?来年は是非行ってみたいです。 ということで御旅所を午後1時出発ですのでたぶん実家のあたりの通過時刻は 午後2時ぐらいだろうと予測して、お昼を済ませました。堀川通は晴明神社の 元誓願寺通を横断するので、晴明神社をバックに巡幸の様子が構図的には絵に なるのでは考えたのですが、時既に遅し、午後2時前には一行の先頭は黒門通を 南下し始めていました。
京都のおまわりさんは祭が多いので夏場は大変だと思います。
前カゴに乗っているわんちゃん(バニラちゃんだそうです(^^ゞ)は、行列が近づくに つれ、太鼓などの音にビビリだしていました
。 ここが順路の最南端、下立売通りです。ここで右に折れてしばらく西進します。
巡幸の様子は動画でも撮っていますのでどうぞ
女性陣の巡幸です。
そしてメインのお神輿ですが、現在日陰で休憩中です。
そして最後が宮司さんを乗せたオープンカーです
。
先頭が通過してから、このオープンカーまで約1時間、相当長い行列だったことに 驚きました。だって最初から最後まで見たのは初めてだったからです。 ということでこの日の本題のアンテナ配線作業はこの後実家に戻ってからやっと スタートということになりました。








