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新規PC組立記録その5(Elite360/880GMA-E45/PhenomII1055T)

次はメモリを取り付けます。
秘すればハナ、、、
CFD販売 W3U1333Q-4G(DDR3-1333/CL9/4GBx2枚)
使うのはこのメモリです。どこでも手に入って一番安いメモリ
ではないでしょうか。一応永久保証も付いていますし。
前述の通り衝動買いいたしました。ヒートスプレッダ付の
メモリにしようかとか、ヒートスプレッダ自体を購入して
このメモリに装着しようかとも考えましたが、とりあえず
今回はそこまでする必要もないかなと。

秘すればハナ、、、
特に難しいこともありません。挿し込むだけです。

次はいよいよM/Bをケースに取り付けます。
秘すればハナ、、、
M/Bのネジ穴の位置に合わせてスペーサーを
取り付けていきます。M/B付属のリアパネルを
ケース背面にはめ込んだ後、M/Bを取り付けます。
秘すればハナ、、、
矢印の方向でのエアフローを想定していました。CPUクーラーの
高さは予想通りちょうどいいぐらいの高さでした。1cmぐらい残っ
てる感じでしょうか、蓋のサイドボードの部分にはトップフロー用の
吸気穴が開いているので見えてます。

次にグラフィックボードの取り付けです。
このM/BはチップセットがAMD 880Gなので、RadeonHD4250相当分
はオンボードのグラフィック機能であるのですが、今まで使っていた
マシンにBlu-ray再生支援用に取り付けていたものを、そのまま流用
します。グラボは玄人志向RH5450-LE512HD/HS(RadeonHD5450/
650MHz/512MB) です。特にネットゲームなどをするわけでもなく、
Blu-rayの再生支援ぐらいなので、これくらいの性能で十分です。
秘すればハナ、、、
シンプルです、ヒートシンクのみでFanはありません、ロープロにも
対応する大きさで、当然補助電源も不要です。ただ出力端子は
アナログD-Sub15ピン端子のほかデジタルDVI-D端子、HDMI出力
端子がちゃんと用意されています。

秘すればハナ、、、
ケースのリアサイドのスロットカバーの内、対応する一つを切り離します。
カバーはネジで止まっているタイプではなく、そのまま一体化している
タイプなので、くっついている部分の金属を切り離して取り外します。
切り離すといってもペンチなどなくても、何度かよじることを繰り返すと
切り離せます。ただリアのスロットカバーがネジ止めされていない
ケースは個人的にはチープな印象を受けます。

秘すればハナ、、、
PCI-Express2.0x16にグラボを挿します。これもさして難しい作業では
ありません。スロットカバーはネジ止めしてあるわけではありませんが
ボードを固定するネジ穴は開いていますので、グラボをネジ止めをして
おきます。ファンの前に壁が出来てしまいましたね、でもロープロです
からあまり気になりません。
秘すればハナ、、、

エンコード、動画編集マシンと言うことで長年使用しているアプリは
全てTMPGEncシリーズ 、ほんとはそれなりのスペックのNVIDIAの
GeForceグラボを載せてCUDAを効かせたかったのだが、AMDの
チップセットにはRADEONのほうが相性がいいかなという単純で
根拠の無い理由と、旧マシンの使いまわしでコストを浮かせられる
からということからこれで落ち着いた。まあCUDAはフィルターを
使用したときでないとその効果が現れないそうなので、実際私の
ように生TSをBlu-rayやDVDディスクにちょうど収まるように行う
単純なビットレート変更のエンコードには殆ど効果無しということ。
まっ、これで良かったかなと。

次はいよいよドライブ類を仕込んでいきます。

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